ブイヤン・エムディ・セリム容疑者(バングラデシュ人)飲食代金二重取りで逮捕!

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飲食代金を二重取りしたとして、住所不定のバングラデシュ国籍の元クラブ経営者、ブイヤン・エムディ・セリム容疑者(41)が詐欺容疑で逮捕されました。

なんともすぐにバレてしまいそうな手口の今回の事件、いろいろと調べてみました。

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事件の詳細

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引用:https://www.youtube.com

2018年10月28日、墨田区江東橋のクラブで男性客2人に対し、クレジットカード決済後に「このカードは使えないよ。現金ならボトル1本分安くするよ」などと偽って、クレジットカードと現金、両方で合計32万円の飲食代金を二重取りしたとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊などは詐欺容疑で、住所不定、バングラデシュ国籍の元クラブ経営者、ブイヤン・エムディ・セリム容疑者(41)を逮捕しました。

調べに対し「店の売り上げが悪かったためやった」と容疑を認めているということです。

ブイヤン容疑者の店では、2019年に同様の被害が15件、合計で360万円の被害相談があり、警視庁は余罪を調べています。

二重取りが横行

錦糸町周辺では1月以降、ブイヤン容疑者が経営していた店を含む複数の店舗について同様の被害相談が計63件あり、被害総額は計約2200万円に上るということです。

経営や店員などでバングラデシュ人が関わる店舗が多いということで、詐欺の手口を共有している可能性があるとみて捜査しています。

同じ国民同士、利益共有ということでしょうか。

ブイヤン・エムディ・セリム容疑者【プロフィール・顔写真など】

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引用:https://www.youtube.com

名前:ブイヤン・エムディ・セリム

年齢:41歳

出身:バングラディシュ

職業:元クラブ経営

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事件現場

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引用:https://www.youtube.com

今回の事件現場は、東京都墨田区江東橋にある「クラブ・ローエル」ということで、下記の場所になります。

下記の地図上ではココスとなっていますが、同じビルの2階になります。

住所:〒130-0022 東京都墨田区江東橋3丁目7

場所柄、錦糸町駅の目と鼻の先ということもあり、様々な店が立ち並ぶ賑やかな場所といった雰囲気でしょうか。

バングラディシュの場所

次に、ブイヤン容疑者の出身地、バングラディシュについて調べていました。

場所は以下の通りです。

ちょうどインドとミャンマーの間に挟まれていて、日本からは距離にして4899km離れています。

バング

引用:https://www.google.com

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終わりに

今回の事件は、他の店舗でも同様の被害が確認されているということで、しかもどの店の関係者にもバングラディシュ人がいるということなので、経営者は違えど、なにか組織的な犯罪の匂いもしてきますね。

さらに捜査が進めば、一斉摘発なんてことになる可能性もありますので、今後の展開に注目が集まります。

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