神尾好彦容疑者、市営バス運転中にひき逃げの疑いで逮捕!【群馬】

群馬2

群馬県太田市の市営バスの運転手が営業運転中に歩行者の男性をはねて重傷を負わせたうえ、逃走したとして逮捕されました。

営業運転中にひき逃げという悪質な行為ですが、この事件についていろいろと調べてみました。

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事件の詳細

群馬

引用:https://www.mbs.jp

群馬県警太田署は8日、運行中の市営バスで歩行者をはね、重傷を負わせて逃げたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで、バス運転手で群馬県太田市臨時職員の神尾好彦容疑者(65)を逮捕しました。

神尾容疑者は7日午後7時50分ごろ、太田市龍舞町の市道で、犬の散歩をしていた男性会社員(45)をはねて骨折などのけがを負わせ、そのまま走り去った疑いがもたれています。

事故現場にバスのサイドミラーの部品が落ちていて、捜査した結果、神尾容疑者が浮上しました。

警察の調べに対し、「事故を起こしたのは分かったが、人だと思わなかった」と容疑を一部否認しているということです。

現場は太田市竜舞町の市道で、中央線のない幅約4メートルの道路。

事故当時、バスに乗客はいなかったということです。

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神尾好彦容疑者のプロフィール

群馬2

引用:https://www.mbs.jp

名前:神尾好彦

年齢:65歳

職業:バス運転手(群馬県太田市臨時職員)

住所:群馬県太田市?

所在地や顔写真については、情報が入り次第更新していきます。

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犯行の動機

群馬3

引用:https://www.mbs.jp

今回の事故について神尾容疑者は、「事故を起こしたのは分かったが、人だと思わなかった」と容疑を一部否認しているということです。

本当に気付いていなかったのでしょうか。

普通事故を起こしたと気付いた段階で、車を降りて状況を確認すると思うのですが、神尾容疑者はその確認を怠っています。

人身事故と気付いて逃走したということは考えられないでしょうか。

縁石に乗り上げただけと判断した可能性もありますが、真相は今後の捜査で明らかになっていくでしょう。

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犯行現場

引用:https://www.mbs.jp

今回の事故が起こった現場は、「太田市龍舞町の市道」ということで、合わせて「中央線のない幅約4メートルの道路」という情報もありました。

中央線のない市道ということですので、そんなに大きな道路ではないようです。

以下の場所周辺になります。

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自動車運転処罰法とは

杉5

引用:https://www.keijihiroba.com

平成26年に「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」、通称「自動車運転処罰法」が施行されました。

この法律により、自動車を運転して人を死傷させた場合、独自の罰則が定められました。

それにより、刑法からは自動車運転過失致死傷罪の条文が削除されました。

そのため現在では、自動車を運転する上で必要な注意を怠って人を死傷させる行為は、刑法ではなく自動車運転処罰法によって処理されることになっています。

この法律における過失運転致死傷罪の法定刑は、7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金とされています。

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終わりに

今回の事故は、神尾容疑者が人身事故だと本当に把握していなかったかどうかがポイントになってくるでしょう。

先程も述べましたが、事故を起こしたと思った時点で確認をしてなかったことが原因となっていますので、その部分も追求されるでしょう。

いずれにしてもプロのバス運転手が起こした事故です。

今後業務を続けていく際には、これまで以上に気を付けていただきたいと思います。

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