吉田幸大容疑者「家出したい」女子中学生連れ回す?動機は?中学教諭職場判明

吉田

女子中学生を連れ回したとして29日、北海道河東郡上士幌町の中学教諭が未成年者誘拐の疑いで逮捕されました。

今回はこの事件について、犯行の動機や、容疑者について調べてみました。

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事件の詳細

吉田

引用:https://www.news24.jp

未成年者誘拐の疑いで現行犯逮捕されたのは、北海道河東郡上士幌町の中学教諭、吉田幸大容疑者(28)です。

吉田容疑者は、28日夜から29日の夕方にかけ、女子中学生の母親に無断で車に乗せて連れ回した疑いがもたれています。

29日朝に母親からの通報があり捜査。

夕方、吉田容疑者の自宅前に2人でいたところを発見し、保護しました。

吉田容疑者は町立上士幌中学校の教諭で、吹奏楽部の顧問。

女子中学生とはSNSを通じて知り合ったということです。

女子中学生は、今月中旬にも10日間ほど吉田容疑者の自宅に滞在していたということです。

調べに対し吉田容疑者は、「家出をしたいと言ったから、自分の家に連れていった」と供述しているということです。

中学生にけがはありませんでした。

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吉田幸大容疑者のプロフィール

名前:吉田幸大

年齢:28歳

職業:上士幌町立上士幌中学校の教諭

住所:北海道河東郡上士幌町

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吉田幸大容疑者の顔画像

吉田容疑者の顔画像については、現在公開されていません。

情報が入り次第更新していきます。

吉田幸大容疑者の職場

今回逮捕された吉田容疑者は、「町立上士幌中学校の教諭」ということで、上士幌中学校は以下の場所になります。

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犯行の動機

吉田

引用:https://www.news24.jp

今回の犯行について吉田容疑者は、「家出をしたいと言ったから、自分の家に連れていった」と供述しているということです。

未年者の場合どんな理由があろうと、保護者の同意なしに連れ回したりしてしまえば誘拐扱いになってしまいます。

そのことを知らなかったのでしょうか?

以前にも10日間ほど一緒に過ごしていたということですので、2人の間には同意があったのでしょうね。

だからといって未成年者とそんなにも長い時間一緒にいていい理由にはなりません。

ましてや教師はそうした生徒を諭す側の人間です。

本当に善意のみの行動だったのか。はたまた下心も多少なりあったのか。

疑われても仕方のない行為になってしまいましたね。

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犯行現場

今回の犯行が行われた場所は、現在の報道では「吉田容疑者の家の前に2人でいたところを発見」されたとされていますので、以下の辺りになります。

こちらについても、情報が入り次第更新していきます。

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上士幌町教育委員会のコメント

上士幌町教育委員会は今回の事件を受け、

「逮捕されたことは間違いないが、詳細が分からずコメントできない」

とコメントしています。

未成年者誘拐の刑罰

杉5

引用:https://www.keijihiroba.com

誘拐罪は、人を騙したり誘惑したりすることで、それまでの生活していた環境から対象者を引き離し、自分もしくは第三者の支配下に移す行為です。

未成年者を誘拐した場合には、刑法第224条の未成年者誘拐罪が適応となります。

未成年者誘拐罪は誘拐される本人の自由だけでなく、その監護者(保護者)の監護権も保護しています

そのため、未成年者本人が容疑者宅への同行に同意していたとしても、その親などが同意していない場合には未成年者誘拐罪が成立する可能性があります。

未成年者誘拐罪の法定刑は、「3ヵ月以上または7年以下の懲役」となっています。

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世間の反応

今回の事件について、世間の反応を紹介します。

「家出したいと唆す子どもどうかと思うが、こんな人が教師になってはいけない…クビにもならず執行猶予とかでのうのうと教壇に立つのかと思うとゾッとする」

「SNSの適切な利用を指導しなければならない立場であるのに…。また、(ないとは思うが)仮に善意があったとしても、行動が間違っている。何の解決にもならないし、信用を失墜させる。教師の風上にもおけない。」

「20年以上前、中学時代の先生が未成年との援助交際で逮捕、懲戒免職になりましたが、別の地域で教員として再就職したと聞きました。懲戒免職になっても別の土地で教員やるんだろうなって思ってしまいます。子供を誘拐する先生は教員向いてないんだけどさ…」

「自分の教え子てはなく、SNSで知り合った相手ならば、わいせつ目的以外に何もない。悩みから救うためなど、絶対にあり得ない。採用の時にマイナンバーの履歴確認を必須条件にした上で、犯罪者はマイナンバーで犯罪履歴を登録し、2度と抹消できないようにしたらよい。」

「こんな言い訳など、理由にならない。即懲戒免職にして、次の講師をすぐに補充し、学校から保護者に対して説明会を開催するべき。道教育委員会は、これまでの事例を挙げて、それによってどのような罰則がかせられるのかを文書化して教職員に配布し、教職員の不祥事撲滅に多少でも対応するべきだと思う。ストレスでやってしまったも、よもや通用しない。狭い空間で、社会性が育たないお山の大将が、世の中の常識を覆すような事件を引き起こす。若手は、そこも含めて大事に育てないと、こういう結果となることを、管理職は肝に銘じるべきだ。」

「日教組という何があっても教員の権利を守るという固い組織があり、教育委員会も教頭や校長経験者の名誉職のようなもので同じ穴のムジナであるから極端に言うと生徒の人権や生命よりも教員の立場、権利の方が大事だと思っている。これは江戸期以来、大陸由来の「先生は偉い」という儒教意識の影響もあり根は深い。一般人同様、ささいな事件でも教員の実名を報道すれば犯罪抑止にもなる。校長先生の顔隠しインタビューも止めて欲しい。教育者らしく堂々と顔を出すべきだ。」

「家出をしたい子…実際のところいるけど教師が連れ回しちゃダメでしょ。(他の人ももちろんダメですが)今はスマホで、家出をしたい子が、泊めて欲しいとか、食事をご馳走してとか気楽にメッセージを出してる。「◯待ち」ってやつです。これ、援助交際の延長線上ではないでしょうか?連れ回した人はもちろんダメですけど、こうしたメッセージを発信することを規制することも重要では?」

「実害が無きゃ良いと思うよ。家でした家庭に問題がある場合も今は充分にあるし、自殺されたら、されたで可愛そうとか思うくせに、気晴らしでドライブした事によって楽しい事がある、生きている事に意味を見いだせるなら良いと思う。捕まる事は仕方ないけど、家出が原因なら児相で家庭調査も行ってくれ。」

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終わりに

未成年者が今回のような事件からもっと大きな事件に巻き込まれることが実際に起きている世の中で、教師という立場でありながらその事実を知らないはずがありません。

実際に家出を助けるのではなく、最初からそうさせないこと、もしくはその場で諭し家に送り届けるなど、最善策はたくさんあったはずです。

今一度、自分の行動を見直し、教師としてのあり方を一から学び直していただきたいですね。

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