佐藤隆太容疑者、工事現場から電線250キロ盗み逮捕!【宮城県名取市】

きゃぶ2

宮城県名取市の工事現場から電線「キャブタイヤケーブル」を盗んだとして宮城県警捜査三課と塩釜署の共同捜査班は7日、建造物侵入と窃盗の疑いで住居不定、無職の佐藤隆太容疑者(35)を逮捕した。

なぜこのようなことをしたのか、いろいろと調べてみました。

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事件の詳細

キャブ3

引用:https://www.arrowers.co.jp

佐藤容疑者は昨年4月11日午後5時半頃から12日午前7時40分頃の間に、宮城県名取市内の簡易宿泊所の解体工事現場からキャブタイヤケーブル約250キロ(約12万円相当)を盗んだ疑いがもたれています。

佐藤容疑者は今月17日にも塩釜市内の大型貸店舗から電線約500キロを盗んだとして逮捕されていました。

共同捜査班は佐藤容疑者が転売目的で窃盗を繰り返していた可能性があるとみて余罪を調べています。

佐藤容疑者は、容疑を否認しているということです。

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佐藤隆太容疑者のプロフィール

名前:佐藤隆太

年齢:35歳

職業:無職

住所:不定

顔写真などは特定することができませんでしたので、情報が公開され次第更新していきます。

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犯行の動機

きゃぶ2

引用:https://www.tripadvisor.jp

今回の犯行について佐藤容疑者は、容疑を否認しているということで、動機については詳しく情報が公開されていませんでした。

しかし警察が調べている通り、転売しての金銭目的が有力だと思われます。

個人で何百キロの電線を使うわけはありませんからね。

それはそうと、これだけの量のケーブルをどうやって運んだのでしょうか。

1人で積み込みをしたのでしょうか。

このケーブルの量を考えると、共犯者がいた可能性も考えられるのではないでしょうか。

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事件現場

今回の事件が発生した場所は、「宮城県名取市内の簡易宿泊所の解体工事現場」ということで、以下の辺りに当たります。

また「塩釜市内の大型貸店舗」からも盗んだ疑いがあるということで、そちらも合わせて掲載します。

詳細は情報が入り次第更新していききます。

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キャブタイヤケーブルとは

キャブ

引用:https://www.hashimoto-kosan.jp

キャブタイヤケーブルとは、通電状態のまま移動可能なケーブルのことを指します。

内側の電気が通る導体部分には銅 が使用され、銅線自体の絶縁や心線外側のシースは、ゴムやビニールなどの被膜で覆われています。

キャブタイヤケーブルには、素材としてはビニル系とゴム系があり、用途としては動力用のキャブタイヤケーブル、制御用のキャブタイヤケーブルの主に2種類があります。

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窃盗の刑罰

杉5

引用:https://www.keijihiroba.com

窃盗罪の罰則は、「10年以下の懲役または50万円以下の罰金」です。

懲役刑の場合は、1ヶ月から10年の範囲で言い渡されるそうです。

初犯の場合は不起訴処分や罰金刑で済むことが多い傾向がありますが、事件が悪質なケースでは初犯でも懲役刑が科せられることもあるということです。

今回の場合、佐藤容疑者の犯行がどの程度のものだったか、どのように判断されるでしょうか。

盗んだ量が多いか、もしくは盗んだ回数なのか、いずれにしても重い刑が課せられるでしょう。

建造物侵入の刑罰

また今回佐藤容疑者は、建造物侵入の疑いももたれていますので、刑罰としては以下のような罪状になるかと思われます。

住居侵入罪、建造物侵入罪、不退去罪の法定刑は、3年以下の懲役または10万円以下の罰金が課せられます(刑法第130条)。

住居侵入罪、建造物侵入罪、不退去罪については未遂も罰せられます(刑法第131条)。

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終わりに」

金銭目的で他の人のものを盗むということは断じて許されることではありません。

現場が解体工事現場ということで、バレないとでも思ったのでしょうか。

佐藤容疑者は容疑を否認しているということですが、早い段階で罪を認め反省をしていただきたいと思います。

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