永江孝子氏、違法献金受領で謝罪!参院選愛媛選挙区【顔画像あり】

永江孝子

参議院選挙愛媛選挙区に無所属での立候補を表明している永江孝子氏が、自らが代表をつとめていた政治団体が、法律で禁止されている法人からの会費を誤って徴収していたとして、記者会見で謝罪しました。

違法献金に当たるとされている今回の献金問題を、いろいろと調べてみました。

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問題の詳細

永江孝子2

引用:http://gree.jp

永江孝子氏は30日、弁護士同席で記者会見に臨み、自らが代表をつとめていた政治団体『ながえ孝子サポーターズ愛媛』の会計をめぐる報告書を公表しました。

報告書の内容は、平成28年から今月までの約3年間、一口1万円の「法人会費」を設け、合計77の法人などから、207万3000円を集めていたということです。

調査を担当した大井倫太郎弁護士によると、団体の政治資金収支報告書には「個人からの寄付」などに含めて記載。

個人会員からの会費と合わせ、収入を永江氏の資金管理団体に寄付していました。

永江孝子氏・プロフィール

永江孝子

引用:https://twitter.com

名前:永江孝子

生年月日:1960年6月15日

出身地:愛媛県松山市

元民主党所属の元衆議院議員。現在は無所属。元南海放送アナウンサー。

毛糸店の三女として生まれ、神戸大学法学部を卒業後、1983年に南海放送に入社。

南海放送初のママさんアナウンサーとして、愛媛県内の現場や暮らしを取材しますが、政治活動を開始するため2008年9月19日にテレビ局を退職。

2009年8月30日の第45回衆議院議員総選挙に愛媛1区より民主党公認で出馬。愛媛1区では自民党の候補に敗れますが、比例四国ブロックで復活し初当選しました。

政策の一部では、小中学校の耐震化工事を進められるように、通常自治体が工事費の3分の2を負担しなければならないところを、国が93%負担する特例を実現し、耐震化工事を進めるなどの功績を残しました。

ツイッターIDは下記の通りです。

永江孝子 (@nagaetakako) https://twitter.com/nagaetakako?s=09

政治団体「ながえ孝子サポーターズ愛媛」の対応

報告書では、政治資金規正法で法人や団体から会費を集めることができるのは政党支部のみとされているにも関わらず、永江氏の団体では違法であることを誰も認識していなかったため、誤って徴収してしまったとのことでした。

今後、返金の手続きをとるとともに、政治資金収支報告書の訂正などを行うことにしています。

また違法献金分は選挙後に返金するとしています。

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永江孝子氏のコメント

永江氏は、自身は団体の運営や会計処理に携わっておらず、担当者の知識や理解が不十分だったと釈明。

「誤った会計処理が行われお騒がせしたことを心よりお詫びしたい」と述べました。

問題が発覚し、自主的に公表したとはいえ、知らなかったでは済まされないことですね。

永江氏の団体では、誰も知らなかったとのことでしたが、はたして永江氏本人も知らなかったことなのでしょうか。

ネットの反応

今回の問題についてツイッター上での反応を見てみました。

どれも手厳しい投稿ばかりでした。

返金の時期について、確かに選挙後としているあたりは疑問に感じます。

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終わりに

政治と金の問題はいつどこにでもあるように感じますが、今回の問題については先にも述べていますが、知らなかったでは済まされませんよね。

さらに言えば、なぜ永江氏本人も知らなかったの?言いたくなってしまいます。

政治家たるもの知らなかったでは済まされませんので、今後は失った信用回復のため、何が良くて何がだめか、もう一度選挙前に確認していただきたいものですね。

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