生駒利家容疑者、顔画像!包丁で義母刺殺?動機は?犯行現場特定!包丁持ち出頭

包丁2

23日、岐阜県警可児署のロビーで包丁を携帯したとして、岐阜県御嵩町の無職の男が、銃刀法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕されました。

今回はこの事件について、犯行の動機や犯行現場などについて調べてみました。

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事件の詳細

自宅

引用:https://www.youtube.com

銃刀法違反(所持)の現行犯で逮捕されたのは、岐阜県可児郡御嵩町顔戸の無職、生駒利家容疑者(52)です。

生駒容疑者は23日午前2時5分ごろ、岐阜県可児市中恵土の岐阜県警可児署のロビーで、刃渡り約18センチの包丁を所持したとされています。

その際、生駒容疑者が「義母を刺した」と供述。ほぼ同時刻に、刺された女性を病院に搬送したと消防から警察に連絡が入りました。

自宅では父の盛春さん(78)が消防に通報し、駆けつけた消防隊員が自宅で血を流して倒れている義母の朝子さん(78)を発見していたということです。

朝子さんは病院に搬送されましたがまもなく死亡が確認され、警察は殺人事件として捜査を始めました。

死因は胸などを刺されたことによる出血性ショックで、生駒容疑者が持っていた包丁には血液のようなものが付着していたということです。

生駒容疑者は朝子さん夫妻の自宅と同じ敷地の離れに住んでいたということで、警察の調べに対し、容疑を認めているということです。

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生駒利家容疑者容疑者のプロフィール

名前:生駒利家

年齢:52歳

職業:無職

住所:岐阜県可児郡御嵩町顔戸

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生駒容疑者の顔画像

生駒容疑者の顔画像については、まだどのメディアでも取り上げられていませんでした。

情報が入りましたら更新していきます。

犯行の動機

包丁2

引用:https://radichubu.jp

今回の犯行について生駒容疑者は、容疑を認めているということです。

しかし動機については、現在のところはっきりとしたことはわかっていません。

義母との間に何らかのトラブルがあったと考えられますが、以下のようなことが考えられます。

・義母ということで、日頃から疎まれていた

・長年不仲だった

・金銭トラブルがあった(ex、義母が父親の財産目当てと思い込んでいた。など)

など様々考えられますが、実際のところはわかっていません。

情報が入り次第更新していきます。

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犯行現場

自宅

引用:https://www.youtube.com

今回の犯行が行われた場所は、銃刀法違反の現行犯で逮捕されたのが、岐阜県警可児警察署になります。

また母親を刺したのが、生駒容疑者の自宅ということで「岐阜県可児郡御嵩町顔戸」になります。

報道の映像から、殺人が行われた現場を特定することができました。

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殺人罪・銃刀法違反(所持)の刑罰

杉5

引用:https://www.keijihiroba.com

今回の事件について、警察は殺人事件として捜査しているということですので、当初の銃刀法違反と殺人罪、どちらでも罪を問われることになるでしょう。

殺人罪

殺人罪は、条文上で以下のように記載されています。

第26章 殺人の罪 第百199条  人を殺した者は、死刑または無期もしくは5年以上の懲役に処する。

銃刀法違反(所持)

銃刀法違反の法定刑は、刃物所持の場合「2年以下の懲役または30万円以下の罰金」に処されます。

今回の場合、殺人というより重い罪が科せられますので、2つの罪が重なり、無期懲役の可能性もありますね。

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世間の反応

今回の事件についての世間の反応を紹介します。

「若年かと思ったら52才。義母も高齢で普通なら労らないとならない年代。。義母との長年の確執か、父親を取られたことによる孤独感か、精神疾患による逆恨みか。何にせよ、殺人という1番やってはならないことをやってしまったな。」

「殺人に関しては昔から身内同士が多いらしい。身内だけにねが深いんでしょうね。悲しい事件です。」

「無職の犯罪率の高さは異常ですね。引きこもりだったのでしょうか。国が無職の人をなんとかした方が良いと思います。」

「またしても無職の高齢実子による親殺し。。。まだまだ増えそうな気がするなぁ。。。」

「旧家の子息なのかな?きっといろんな意味で息苦しかったんだろうな。こんな人は沢山いるね。解決策を見つけてほしいね。」

「労働者派遣法に端を発するのかな…」

「”無職”って単語を見た瞬間納得できてしまった」

「義母だから、姑かと思ったら、継母なのかな。母屋がその義母で、本人と父親が離れって、なんか複雑な家族関係が想像つく。お父さんは、子連れで再婚して、その再婚相手のいいようにされてたんだろうね。」

「家でじっとしているから、ストレスも溜まる。その矛先を親にむけるとわな。」

「こいつが誕生した時には両親は喜び、周りからは祝福歓迎され、愛情を注がれた時期だって少なからずあったであろうことを想像すると切ない。家族なんて持つもんじゃない、と考える若年者が増えるのも分かる。」

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終わりに

本人たちには私達には想像できないようななにかがあったのでしょうね。

それでも殺人は第一級の犯罪です。重大犯罪を犯してしまったことをしっかりと認識していただきたいですね。

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