斎藤光希容疑者、母親と弟刺す?動機は?なぜ引きこもりに?栃木

斎藤

18日午後、栃木県塩谷町で母親と弟をナイフで刺したとして同居する20歳の男が殺人未遂の疑いで逮捕されました。

引きこもっていたというこの男、なぜこのような犯行に及んだのでしょうか。

今回は犯行の動機や、引きこもりになった経緯など、調べてみました。

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事件の詳細

斎藤

引用:https://www3.nhk.or.jp

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、栃木県塩谷町玉生の無職、齋藤光希容疑者(20)です。

斎藤容疑者は18日午後2時50分ごろ、母親の麻由美さんと定時制高校に通う弟と3人で暮らす自宅において、ナイフで襲いかかりけがを負わせたとしています。

麻由美さんは頭部などを、弟は背中などを複数回刺されているということです。

弟は近所の家に逃げ込み助けを求め、この家に住む男性が110番通報しました。

駆けつけた警察官が隣の家の庭で倒れている麻由美さんを発見し、その後病院に搬送されましたが約2時間後に死亡が確認されました。

弟は意識があり、命に別状はないということで、斎藤容疑者について「兄は家に引きこもっていた」と話しているということです。

斎藤容疑者は、3軒隣の家の玄関内に忍び込んでいたところを発見され、「母親と弟を刺した」と話したことなどから逮捕しました。

さらに自宅には血のついたナイフが残されていたということです。

斎藤容疑者は調べに対し、「殺すつもりだった」などと供述し、容疑を認めているということです。

母親の死亡により、今後殺人に切り替え、動機などを調べることにしています。

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斎藤光希容疑者のプロフィール

名前:斎藤光希

年齢:20歳

職業:無職

住所:栃木県塩谷町玉生

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斎藤容疑者の顔画像

斎藤容疑者の顔画像については、情報が入り次第更新していきます。

犯行の動機

斎藤

引用:https://www3.nhk.or.jp

今回の犯行について斎藤容疑者は、「母親と弟を刺した」「殺すつもりだった」などと供述し、容疑を認めているということです。

一体何があったというのでしょうか。

弟の話によると、斎藤容疑者は引きこもっていたということで、このことが事件を起こした斎藤容疑者の心理に何か関係がありそうですね。

考えられることとしては、

・仕事やバイトか何かをしろと口うるさく言われて嫌気がさした

・被害妄想で周りの人間が自分に危害を加えようとしていると思いこんでいた

・弟と比べた時の劣等感から、弟含むみんなの存在が邪魔になった

など様々挙げられますが、詳細は情報が入り次第更新していきます。

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犯行現場

斎藤

引用:https://www3.nhk.or.jp

今回の犯行が行われた場所は、斎藤容疑者の自宅ということで、「栃木県塩谷町玉生」になります。

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なぜ引きこもりになった?

斎藤

引用:https://www3.nhk.or.jp

弟の話によれば、斎藤容疑者は引きこもりだったということですが、なぜ引きこもりになったかについてははっきりとしたことはわかっていません。

学生時代いじめにあったとか、対人傷害で人前に出られないといったことでしょうか。

働くのが嫌、もしくは働けない社会不適合者で引きこもっているということも考えられますね。

こちらも詳細な情報が入り次第更新していきます。

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殺人未遂罪の刑罰

杉5

引用:https://www.keijihiroba.com

殺人未遂罪は、殺人罪と合わせて以下のように記載されています。

第26章 殺人の罪

(殺人)第百199条  人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。

(未遂罪)第203条  第199条及び前条の罪の未遂は、罰する。

殺人未遂罪は、殺人罪と同様に罰せられるとされています。

よって、刑罰は「死刑又は無期若しくは5年以上の懲役」となりますが、殺人未遂関連の刑の相場は、懲役3年~15年が一般的だとされています。

第8章の未遂罪(未遂減免)第43条では、「犯罪を実行してこれを遂げなかった者は、その刑を減軽することができ、自分の意思で犯罪を中止したときは、その刑を減軽、または免除する」とありますので、犯行状況などによって裁判官が決める罪の重さが変わるということです

過去の殺人未遂に関する判決では、執行猶予を含む懲役7年以下の判決が全体の80%以上を占めています。

しかし今回、母親の死亡や、殺そうとしてやったという点から、殺人罪に切り替えられることが考えられますので、「死刑又は無期若しくは5年以上の懲役」という刑が適応されるでしょう。

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世間の反応

今回の犯行について、世間の反応を紹介します。

「家庭内のことは本当にわからない。殺してしまいたくなるような殺意は、実は肉親だからこそ多いとも言う。残された弟が不憫でならない。」

「引きこもりは危険な兆候。コミュニケーションの方法が分からず引きこもり、更に外界との接触がなくなる。引きこもりになりそうになったら初期に対応しないといけない。マイホームに子ども部屋なんて作る必要ないのかも」

「反抗期というものがあるが、さすがに殺したいまでは思わないのが普通であっただろう。一歩、外れると、世の中からつまはじきな目、思いになるような時代の傾向にも原因があるのではなかろうと思う。」

「今年だけで何件目だよ…。引きこもりの絡んだ殺人事件。粗暴な傾向のある「こもりびと」は、もう早急に国で何らかの対処をすべきでは?これ以上、誰かが犠牲になる前に。
令和だ五輪だワンチームだと浮かれている場合じゃないでしょ。」

「母親依存が強かったか、父親がいないのなら不幸の原因を全部母親のせいにしてたかもね。」

「ひきこもれない状況をつくるべきだとは、思うのですがひきこもることができるから、楽をしてしまう家庭内は、難しいけどね」

「警察は無職引きこもりのリストを作成し、定期的に巡視してください。特に誘拐事件が起こっていないか確認し、暴力を振るったりしていないかチェックと対応をお願い致します。」

「子供を産んだ時は大切に育てようと思っただろうな。僅か20年後に自分の命を奪う者とは知らずに…。」

「お母さんが可哀想でならない。お腹を痛めて産んだ子に殺されるなんて。こんなやつでも産まれた時は祝福されたんだろうに…」

「自分だけ不幸の星に生まれたつもりか?親や兄弟を刺さる気が知れん」

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終わりに

家庭内で一体何があったのでしょうか。

家族を殺そうとするほどですから、何らかの憎しみが働いたということでしょうが、弟の供述や今回の犯行の状況などから見ると、おそらく母親と弟は容疑者に対し何も脅威を与えていないように感じます。

精神的なところからくる犯行に見えますが、真実はどうなのでしょうか。

これから捜査が進み、詳細が明らかとなっていくでしょう。

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