広瀬八重子容疑者、小学生をひき逃げで逮捕!愛知県教育研究機関の職員

岡崎2

28日、愛知県岡崎市で小学1年の男の子を車ではね、ケガをさせたにも関わらずそのまま逃げたとして、46歳の愛知県職員の女が逮捕されました。

どのような状況だったのか、調べてみました。

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事故の詳細

広瀬2

引用:https://www.youtube.com

愛知県警岡崎署は29日、乗用車で小学生をひいて左脚骨折の重傷を負わせ逃げたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで、愛知県岡崎市真宮町の県総合教育センター研究部研究指導主事、広瀬八重子容疑者(46)を逮捕しました。

警察によりますと、広瀬容疑者は28日午後5時半ごろ、岡崎市六名東町の市道で、車輪が付いたボードに乗って遊んでいた小学1年の男児(7)をひいて左のすねの骨を折るけがを負わせましたが、救護せずそのまま走り去った疑いがもたれています。

警察がひき逃げ事件として捜査していたところ、目撃情報があったナンバーの車を現場近くで発見し、広瀬容疑者の特定に至ったということです。

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広瀬八重子容疑者のプロフィール

広瀬

引用:https://www.youtube.com

名前:広瀬八重子

年齢:46歳

職業:愛知県総合教育センター・研究部研究指導主事(英語教育の研究などを担当)

住所:愛知県岡崎市真宮町

顔写真などは公開されておらず、特定に至りませんでした。

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事故現場

岡崎2

引用:https://www.fnn.jp

今回の事故が発生したのは、「愛知県岡崎市六名東町」ということで、以下の辺りになります。

住宅地という雰囲気で、特に密集地という感じで道幅が狭いといったことはないようです。

報道の映像から見るに、以下の場所と考えられます。

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逃走した理由

岡崎

引用:https://ja.wikipedia.org

愛知県警岡崎署によると、広瀬容疑者は「衝突した認識はなかった」と容疑を否認しているということです。

しかし今回の事故は、広瀬容疑者の車のナンバーも目撃されていたということで、周囲の人が気づくくらいですから、運している本人が事故に気づかないというのはあまり考えにくいのかなと思います。

知っていて気づかなかったと言ってるのであれば大問題ですね。

実際のところはどうなのでしょうね。

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愛知県総合教育センターのコメント

愛知県総合教育センターは今回の事故について、「詳細を確認した上で厳正に対応する」としています。

ひき逃げがどれだけ重大な問題なのかということを踏まえ、教育研究機関の職員としてどうすべきか、そこらへんを考えていただきたいですね。

愛知県総合教育センターとは

岡崎3

引用:http://www.apec.aichi-c.ed.jp

愛知県が設置する教育に関する研究や教育関係職員の研修を行う機関ということです。

愛知県における教育の振興を図るため、2000年に前身の愛知県教育センター、愛知県尾張情報処理教育センター、愛知県三河情報処理教育センター、愛知県農業教育共同実習所を再編して愛知県総合教育センターが設置されました。

教育委員会とはまた別の機関のようです。

住所は、愛知県愛知郡東郷町大字諸輪字上鉾68

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終わりに

ひき逃げによくありがちなのは、救護せずそのまま走り去ってしまうということですが、これは決してやってはいけないことです。

救える命が救えなくなってしまいますし、自身の罪を重くしてしまうしで、いいことが一つもありません。

その時パニックになってしまうのでしょう。しかし逃げても嘘をついても、事故の場合警察の操作からは逃げられないといいます。

広瀬容疑者ももう少し冷静になれれば、これほど大きなことにはならなかったでしょうね。

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