小野賢一容疑者、ひき逃げ容疑?動機は?飲酒の可能性も?犯行現場など

衝突2

15日、群馬県沼田市の市道交差点で、70代の男性が運転する乗用車が車と衝突した事故で、男性が首などに重傷を負ったにも関わらずその場から逃走したとして、沼田市の会社員の男が逮捕されました。

今回はこの事件について、事故の原因や逃走した動機、飲酒の可能性など、調べてみました。

スポンサーリンク

事件の詳細

事故11

引用:https://carnext.jp

道路交通法違反(ひき逃げ)と過失運転致傷の容疑で逮捕されたのは、群馬県沼田市恩田町の会社員、小野賢一容疑者(36)です。

小野容疑者は15日午前2時30分ごろ、群馬県沼田市下之町の市道交差点で、沼田市東倉内町のアルバイト、芳賀重美さん(70)の乗用車と衝突し、芳賀さんが首や左肩を強く打って重傷を負ったにもかかわらず、救護などせずそのまま逃走した疑いがもたれています。

現場の一時停止の線は小野容疑者の車の側にあり、さらに現場に落ちていたナンバープレートの情報から、小野容疑者が浮上し逮捕に至ったということです。

小野容疑者は調べに対し「運転中、何かにぶつかったが、そのまま帰宅した」と供述し、容疑を認めています。

さらに小野容疑者は任意同行の際、飲酒状態にあったということで、警察は飲酒運転をしていた可能性も含め調べを進めているということです。

被害に遭った芳賀さんは、知人の女性を送って帰る途中だったということで、同乗していた女性は「気分が悪い」ということで、病院で治療を受けているとのことです。

スポンサーリンク

小野賢一容疑者のプロフィール

名前:小野賢一

年齢:36歳

職業:会社員

住所:群馬県沼田市恩田町

スポンサーリンク

小野容疑者の顔画像

小野容疑者の顔画像については、情報が入り次第更新していきます。

事故原因

追突

引用:https://www.bengo.gr.jp

今回の事故は、まず被害に遭った芳賀さんが走行中、群馬県沼田市下之町の市道交差点で右からきた車と衝突したという内容になっています。

一時停止の線が小野容疑者の車の側にあったことから、小野容疑者の不注意が原因とされての今回の逮捕となっています。

しかし、事情聴取の段階でどうやら飲酒状態だったということで、その飲酒も原因なのではないかと警察が現在捜査中ということです。

飲酒状態では判断力などが著しく低下しますから、もし飲酒状態だったと認定されれば、それも事故の大きな要因となるでしょう。

スポンサーリンク

犯行の動機【逃走理由】

衝突2

引用:https://bohjingaku.com

今回の犯行について小野容疑者は、「運転中、何かにぶつかったが、そのまま帰宅した」と供述し、容疑を認めています。

この供述から、事故当時はぶつかったのが車だったかどうかはっきりとわかっていなかったよな内容となっていますが、実際はどうなのでしょうか。

報道では「衝突」と言っていますし、被害者の方は大怪我をするくらいの事故ですから、事故の規模を考えれば相当の衝撃でしょうし、普通ならその場で事故だとわかりそうなものです。

それを踏まえ考えられることとしては、

・本当に何にぶつかったかわかっていなかった

・車だとわかっていたが、飲酒状態だったためその場を離れた

・酔い過ぎて状況を飲み込めていなかった

などが挙げられますが、実際はそうだったのでしょう。

詳細は情報が入り次第更新していきます。

スポンサーリンク

犯行現場

今回の事件が発生した場所は、「群馬県沼田市下之町の市道交差点」ということで、以下の辺りになります。

事故が発生した市道交差点は、信号の有無は歩道されておらず、一時停止線があったということが明記されていますから、おそらく信号のない交差点だったと考えられます。

スポンサーリンク

道路交通法違反(ひき逃げ)と過失運転致傷の刑罰

杉5

引用:https://www.keijihiroba.com

道路交通法違反(ひき逃げ)

運転者が、人身事故に係る救護義務・危険防止措置義務に違反した場合には、道路交通法第117条第1項により、5年以下の懲役または50万円以下の罰金に処されます。

なお、人身事故が「人の死傷が当該運転者の運転に起因する」ものである場合に、救護義務・危険防止措置義務に違反した場合、道路交通法第117条第2項により、10年以下の懲役又は100万円以下の罰金となります。

過失運転致傷

過失運転致傷の刑罰は、「自動車の運転上必要な注意を怠り、人を死傷させた者は、7年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金に処する。」となっています。

一方で、「ただしその傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除することができる」となっており、 ケガの程度によっては刑が免除になることもあるそうです。

スポンサーリンク

世間の反応

今回の事件について、世間の反応を紹介します。

「人をはねた場合、なにかにぶつかったではすまない衝撃だから止まるし、車の確認をするはず。逃げて得にならない犯罪者になるのに、、、。」

「何かにぶつかった?はねた人を何かわからなかったってことか?ちゃんと前見て運転してたのか?今回で取り消しになるだろが今後免許の取得可能な時が来ても免許は取得せずに車には乗らない方がいいだろう。人が何かさえわからん様でよく今まで事故せずにいたよ」

「ナンバープレートが落ちるって相当な衝撃。それでも逃げるって飲酒運転がバレるのが怖かったんだろうな。」

「自分も交通事故は起こしたことはあるけど、逃げようと思ったことはないな。逃げられないと思うのと、今処理しないと後でもっと面倒になるということと…まぁ、36歳も「あの時逃げなかったら」と後悔していることだろう。」

「何かにぶつかったのに確認しない、それは、ヤバいことになったと認識してるからである。」

「ひき逃げはいい加減、最高刑を死刑にまで引き上げるべきだ。場合によっては殺人となんら変わらないし。」

「捕まらなきゃ逃げ切れる日本ですからね そりゃ逃げますよ 沼田だと群馬だな そいつ熊谷の犯人じゃないのか 小学生ひき逃げして 捕まってない犯人じゃないのか」

「逃げるが勝ちは政府のマネ?」

スポンサーリンク

終わりに

今回の事件や他のひき逃げ事件、共通して思うことは、大事なのは己のことよりもまず事故を起こして負傷者がいたらまずその人の救護が最優先だということです。

負傷者がいようがいまいが、まずはけが人がいないか確認することが大切です。

今回の容疑者もなにかにぶつかったという認識があったのであれば、確認さえすれば、ここまで事態が大きくなることもなかったでしょう。

重大事故だったという認識を持っていただきたいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする