竹内巧弥容疑者、ハンマー振りかざし脅迫?交通トラブル原因か。犯行現場など

未遂3

JR高松駅近くの歩道上でハンマーを振りかざし男性を脅迫したとして49歳の男が暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕されました。

今回はこの事件について、犯行の動機や経緯など調べてみました。

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事件の詳細

危険2

引用:https://news.yahoo.co.jp

逮捕されたのは香川県高松市鶴屋町のアルバイト、竹内巧弥容疑者(49)です。

竹内容疑者はJR高松駅近くの再開発地区「サンポート高松」の歩道上で重さ300グラムほどのハンマーを振りかざし、「やるんぞ、こら」などと愛媛県新居浜市に住む男性を脅迫したとして、暴力行為等処罰法違反の疑いが持たれています。

竹内容疑者は調べに対し「脅してもいないし、ハンマーは持っていたが振りかざしていない」と容疑を否認しているということです。

被害者の男性は竹内容疑者とは面識がなく、「車で幅寄せなどをされ口論になっていた」と、1キロほど離れた国道で幅寄せがあったことなどを話しているということで、警察は交通トラブルがきっかけだった疑いもあるとみて詳しく調べています。

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竹内巧弥容疑者のプロフィール

名前:竹内巧弥

年齢:49歳

職業:アルバイト

住所:香川県高松市鶴屋町

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竹内容疑者の顔画像

竹内容疑者の顔画像については、情報が入り次第更新していきます。

犯行の動機

未遂3

引用:http://www.veteransempowerment.org

今回の犯行について竹内容疑者は、「脅してもいないし、ハンマーは持っていたが振りかざしていない」と容疑を否認しているということです。

それに対し被害者の男性は、「車で幅寄せなどをされ口論になっていた」と説明しているということで、警察の疑いの通り、今回の事件は何らかの交通トラブルが原因であることは間違いないでしょう。

竹内容疑者が幅寄せをしているということから、被害者の男性の運転がなにか気に食わなかったのでしょうね。

無理な追い越しをされたとか、割り込みをされたとかでしょうか。

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犯行現場

引用:https://www.my-kagawa.jp

今回の犯行が行われた場所は、「JR高松駅近くの再開発地区「サンポート高松」の歩道上」ということで、「サンポート高松」は以下の辺りになります。

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暴力行為等処罰法違反とは

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引用:https://www.keijihiroba.com

暴力行為等処罰法は略称で、正式な呼び方は「暴力行為等の処罰に関する法律」とされています。

その内容は、暴力団などの集団的暴力行為や、銃や刀剣による暴力的行為、常習的暴力行為を、刑法の暴行罪、脅迫罪よりも重くかつ広範囲に処罰するための法律となっています。

もともとは暴力団による集団的な暴力行為等を処罰するために定められた法律ですが、そのほとんどが学生運動の取り締まりに使われていました。

また最近では教育機関におけるいじめや、配偶者間での暴力でも適用されています。

以下はその刑罰などをまとめた条文です。

法1条は,団体や多衆の威力を示したり,団体や多衆を仮装して威力を示したり,兇器を示したり,数人共同して暴行や脅迫,器物損壊をした場合について,3年以下の懲役又は30万円以下の罰金を定めています。

法1条の2は,銃や刀剣類を用いて人を傷害した場合について,1年以上15年以下の懲役を定めています。

法1条の3は,常習的に人を傷害したについて,1年以上15年以下の懲役を定め,常習的に人を暴行・脅迫したり,器物損壊をしたりした場合について,3月以上5年以下の懲役を定めています。

法2条は,財産上不正な利益を得る目的で,集団による威迫を手段として強談威迫等をした者について1年以下の懲役ないし10万円以下の罰金を定めています。

法3条は,集団的に殺人・傷害・暴行・脅迫・強要・威力業務妨害・建造物損壊・器物損壊を犯させる目的で財産上の利益や職務を供与,申込や約束,情を知って供与を受け,若しくは要求や約束をした者は6月以下の懲役または10万円以下の罰金を定めています。

1条にいう「仮装」とは,一般に相手方を誤信させるような行為をいい,実際に相手を誤信させる必要はありません。

また,「兇器」については,鉄砲や刀剣類のように本来の性質上人を殺傷するのに十分な物のほか,用法によっては,人の生命,身体又は財産に害を加えるに足りる器物で,社会通念上人をして危険感を抱かせるに足りる物も含まれます。

1条の3にいう常習性とは,同種の犯罪を反復する習癖のある者が,その習癖の発現として,さらに同種の犯罪を犯した場合をいいます。

単に前科前歴があることだけをもって常習性があるとはいえません。

引用:https://bouryoku-bengo.com

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終わりに

交通トラブルもよく耳にする事件ですが、車を運転すること自体が運転者のモラル任せの部分が大きいため、交通上のトラブルが後を絶たないのかもしれません。

一人ひとりが心に余裕を持って運転すれば、確実にこういったトラブルは避けられるはずです。

最近はあおり運転などが取り沙汰されていますから、今回の容疑者に限らず、運転する人には改めて自分の運転を見直していただきたいと思います。

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