池袋の路上で男が切腹行為!?男の画像は?ビックカメラ池袋本店前

東京の繁華街・池袋で28日午後、男が刃物を振り回し、最後切腹行為を行うという騒動が発生しました。

なんとも物騒な事件ですが、この行為を行った男はいったいどんな人物なのでしょうか。

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事件の詳細

警視庁池袋署によると、28日午後3時35分頃、JR池袋駅東口の「ビックカメラ池袋本店」の前に、包丁を振り回している男がいるとの110番通報がありました。

同時に男は「自分で腹を切ってやる」と言っていたそうです。

警察官が駆けつけると、40代くらいの男性が腹から血を流した状態で倒れていました。

自ら腹を切ったとみられる男は、救急車で病院に搬送され、現在治療を受けていて、命に別条はないとのことです。

同署は回復を待って、男を銃刀法違反容疑で聴取をする方針です。

事件発生の現場

事件の現場となったのが、池袋にある「ビックカメラ池袋本店」の前です。

住所:

また、現場の様子はこのような感じです。

池袋

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

切腹男の顔や名前は?

現在男の身元は詳しくわかっておらず、目撃者の証言で唯一「40代」ということだけが公に報道されています。

今後また詳しいことがわかり次第追記していきますね。

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ネットの声

ツイッター上では、実際の現場の状況など、様々な声が飛んでいました。

またこんな声も。

歴史的に見てもそういった場所ということでしょうか。

日本人における切腹

三島

引用:https://ja.wikipedia.org

過去に切腹した日本人ですと「三島由紀夫」が有名ではないでしょうか。

三島由紀夫は日本の小説家で、戦後の日本文学界を代表する作家の一人です。

政治的な思いから自衛隊に体験入隊。その後民兵組織「楯の会」を結成。

会の隊員と共に、自衛隊の市ヶ谷駐屯地で東部方面総監を監禁しました。

そしてクーデターを促す演説をした後、割腹自殺を遂げました。

このように、切腹で自殺する人の特徴として、何らかの思想があり、その思いを遂行するためには死をも覚悟しているといったところでしょうか。

昔の武士ですと、なにか責任を取るという意味でも切腹をしていた人物は多かったようです。

おそらく今回の男も、なにか世間に訴えたかったのかもしれませんね。

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終わりに

先にも述べましたが、日本人における切腹という観点から見ると、今回の男には余程の想いと覚悟があってのことだったのではないかと推察されます。

そういった思想心理なども、今後の捜査で明らかになっていくのではないでしょうか。

しかしながらこのご時世に切腹とは、周囲の状況を考えると危険な行為だったと思います。

怪我人が出なくて本当によかったですね。

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