金子友貴、尾形哲央容疑者、顔画像!絵画に覚醒剤練り込み輸送?動機は?

覚醒剤

覚醒剤を絵画が描かれたキャンバスに練り込んで密輸したとして、会社員2人が逮捕されました。

今回はこの事件について、犯行の動機や経緯など、調べてみました。

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事件の詳細

覚醒剤

引用:https://www3.nhk.or.jp

覚醒剤取締法違反などの疑いで逮捕されたのは、愛知県名古屋市南区の会社員・金子友貴容疑者(34)と東京都江戸川区の会社員、尾形哲央容疑者(46)ら2人です。

2人は去年11月、イギリスから中部空港に届けた絵画の中に営利目的で覚醒剤約552グラム、末端価格で約3300万円分を練り込み国際郵便で密輸しようとした、覚醒剤取締法違反の疑いがもたれています。

絵画の重さに違和感をおぼえた税関職員が、絵画を細かく砕いたところ、覚醒剤を発見したということです。

覚醒剤は、海が描かれた40cm✕60cmのプラスチック製の板に練り込まれていて、X線検査では見つけられませんでした。

最近では、覚醒剤を別のものに練り込む手口が横行していて、不純物が混ざらないように覚醒剤を取り出すには特殊な技術が必要なことから、警察では大規模な組織が関わっているとみて調べています。

2人は3月4日に逮捕されていて、調べに対し「届いた絵画が覚醒剤という認識はなかった」などと、容疑を否認しています。

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金子友貴容疑者、尾形哲央容疑者のプロフィール

名前:金子友貴

年齢:34歳

職業:会社員

住所:愛知県名古屋市南区

名前:尾形哲央

年齢:46歳

職業:会社員

住所:東京都江戸川区

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金子友貴容疑者、尾形哲央容疑者の顔画像

金子・尾形両容疑者の顔画像については、情報を得ることができませんでした。

情報が入り次第更新していきます。

犯行の動機

覚醒剤

引用:https://www3.nhk.or.jp

今回の犯行について金子・尾形両容疑者は、「届いた絵画が覚醒剤という認識はなかった」などと、容疑を否認しているということです。

覚醒剤の認識がなかったというのいったいどういうことでしょうか。

海外に行って、ただの美術品として絵画を購入してきたのでしょうか。

それとも誰かに購入を依頼されたということでしょうか。

はたまた購入ではなく、運んでほしいと頼まれただけという可能性もありますね。

警察では組織的な犯行として捜査が進められていますが、組織と今回逮捕された2人がどういった関係かが大事な部分になってくると考えられますが、現在のところそれらの情報は入っていません。

容疑を否認していることが事実だとすれば、組織と2人は無関係ということにもなりますし、単に運び屋として使われたことになります。

そうなれば日本に荷物が入った時点で、どこかで荷物が組織の手に渡る予定だったことになりますね。

以上のように映画のような展開も予想されますが、はっきりとした情報が入りましたら、再度掲載していきます。

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犯行現場

今回の犯行が行われた場所は、「中部空港」ということで、覚醒剤の発送元は「イギリス」とだけ報道されていて、詳細は不明となっています。

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覚醒剤取締法違反(営利目的)の刑罰

杉5

引用:https://www.keijihiroba.com

覚せい剤は、原則として所持を禁止されています(覚せい剤取締法第14条第1項)。

これに違反して覚せい剤を所持した場合、「10年以下の懲役」という刑罰が課されます。

営利の目的で覚せい剤を所持した場合は「1年以上の有期懲役」または「情状により1年以上の有期懲役及び500万円以下の罰金」という刑罰が課されます。

営利の目的とは、犯人が自ら財産上の利益を得ることを目的とすること。または、第三者に財産上の利益を得させることを目的とすることをいいます。

売る側も買う側も罪に問われるということですね。

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世間の反応

覚醒剤

引用:https://www.youtube.com

今回の事件について、世間の反応を紹介します。

「あの手この手の密輸犯の手口を見抜いた税関職員様に感謝。こういった方々の努力で私たちの安全な生活が守られているのですね。」

「どちらにしても、こういう輩には実刑を与えて欲しい。頼まれてやったとしても10年ぐらいの実刑を求む!そうじゃないと安易に手を出す人間が余りにも多いので!」

「この密輸の方法然り、特殊詐欺に然り、よく思い付くよなぁ。良く言えば頭がいい。悪く言えば悪知恵が働く。」

「これ、ほんと税関のお手柄だと思う。今窓同じ手口で素通りだったんじゃないかな。フレームとか絵なんて生まれてこの方持ったことない人なんて重さわからないもんね。」

「考える方も凄いが、気付いた方も凄い」

「よくぞ見つけて下さいました。覚醒剤は人の人生を破壊してしまいます。中国のように厳罰にしてほしいです。日本の刑法は全般に緩いので刑罰全てを重くして、過去の事例に影響されない厳しいものとなるようにしてほしい。」

「覚醒剤や金の密輸に対し、刑罰が緩すぎる。外国人犯罪者も含め、厳罰にし、再入国を認めない。厳格な入国管理を!」

「こうなると、あらゆる物に薬物が隠されてかなりの量が日本に入ってきているんだなあと思う。密輸も使用も刑をもっと重くしたほうが良いんじゃない?」

「入国や空輸物などの検査は、流れ作業をなくして徹底的に調べれば減ります。入国時には時間が掛かりますが協力しない人には入国拒否ぐらいすれば良い。国が思い切って、これを考えれば日本に対する悪は減るでしょう!」

「いつも思うんだけど、発見して泳がして、どこに流れるのか追跡して一網打尽にすれば良いと思うんだけど。この先に大きな組織があるわけでしょ。なんか納得がいかない。」

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終わりに

覚醒剤の密輸事件は未だに無くなる様相を見せません。

世間の声にもありように、さらなる規制の強化を行うことが、覚醒剤絡みの事件を無くす唯一の方法かもしれませんね。

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