金沢恵美里容疑者、顔画像!女子大学生覚醒剤密輸?動機は?大学は?刑罰など

淫行

覚醒剤を所持していたとして東京都内に住む22歳の女子大学生が逮捕される事件が発生しました。

今回はこの事件について、容疑者の人物像や犯行の動機、犯行現場、刑罰など調べてみました。

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事件の概要

錠剤

引用:https://www.customs.go.jp

麻薬特例法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、東京都渋谷区広尾、自称大学生金沢恵美里容疑者(22)です。

金沢容疑者は今月上旬、仲間と共謀して自宅マンションで覚醒剤の成分を含む錠剤約100錠を所持した疑いがもたれています。

また、米国から国際郵便で覚醒剤の錠剤90錠の密輸にも関与しているといいうことです。

錠剤は金沢容疑者の自宅宛てに発送されていて、羽田空港の税関で発覚したということです。

密輸の対象となった錠剤型覚醒剤は「ヤーバー」と呼ばれ、国内ではほとんど出回っていない物でしたが、米国では若者の間で広がり問題になっています。

金沢容疑者は調べに対し「ボーイフレンドから送られたもの」と供述し、容疑を否認しているということです。

8年前から米国で生活し、現在米国の大学に通っていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響から大学が休校となり、今年4月に帰国していたということです。

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金沢恵美里容疑者のプロフィール

名前:金沢恵美里

年齢:22歳

職業:自称、大学生

住所:東京都渋谷区広尾

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金沢恵美里容疑者の顔画像

金沢容疑者の顔画像については、現在メディアなどでは公開されていませんでした。

SNSなども調べてみましたが、それらしい人物は発見できませんでした。

こちらについては情報が入り次第更新していきます。

犯行の動機

淫行

引用:https://www.bengo4.com

今回の犯行について金沢容疑者は、「ボーイフレンドから送られたもの」と供述し、容疑を否認しているということです。

犯行動機についても今のところ明らかになっていません。

考えられる動機としては、

・自分で使用するため

・売りさばくため

・ボーイフレンドに持っていてほしいなどと頼まれた

などが挙げられます。

大学生ということもあって、金欠でお金に困っていたとも考えられますので、日本で売りさばくために米国の知人を介し密輸した可能性もありますね。

こちらについても、詳しいことが分かり次第お伝えしていきます。

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犯行現場

今回の犯行が発覚した場所は、「羽田空港の税関」とされていますが、覚醒剤の錠剤は金沢容疑者の自宅宛に送られていて、自宅にも錠剤が約100錠あったということです。

金沢容疑者の自宅は「東京都渋谷区広尾」とされています。

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麻薬特例法違反の刑罰

杉5

引用:https://www.keijihiroba.com

麻薬特例法は、国際的な協力の下に「規制薬物」に係る不正行為を助長する行為等の防止を図ること等を目的として制定されています。

その罪は細分化されていて、今回の場合もし「業として行う不法輸入等の罪」と認定されれば、「無期又は5年以上の懲役及び1,000万円以下の罰金」となる可能性もあります。

これは「業」としてということで、商売をするつもりだった場合、さらに覚醒剤と知って輸入に携わった場合の刑罰ですので、その他にも違う刑が認定される可能性も十分にあります。

詳しくはこちらを御覧ください。

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世間の反応

今回の事件について、世間の反応を紹介します。

「いつも不思議なんだけど密輸ルートが摘発されたと言うニュースは余り聞かないよね?必ず間を取り持つ人間がいるはずなんだがな。」

「初犯でも営利目的となると執行猶予がつかない懲役刑だそうですが、おかしな輩が多い日本ではもっと重くしてくれないだろうか。」

「女子大生が覚醒剤の密輸?背後関係を徹底的に調べる必要がありますね。学校や生活のお金の面で苦労してたのかな?それとも何か弱みを握られて密輸に加担してしまったのかな?いずれにせよ単独犯ではないような気がしますね。」

「大学生なら善悪の判断は出来るでしょ。違法薬物の罪をもっと重くした方がいい。あと選挙権あるなら名前と顔出しても良いと思います」

「個人単独での事では無いでしょうね。売り捌くにも仕入れるにもツテは必要だと思うし運び屋ならぬ受け取り屋かもしれないですし。ネットで買いました、覚醒剤とは知りませんでした、ダイエットの薬だと思いました、自分で使う為に買いましたで貫くかも知れないが」

「薬物犯罪が減らないのは日本は罪が軽すぎるにつきる。初犯なら執行猶予付きで刑務所に入らなくて済む。海外では即死刑の国もある。更生も大事だが、今のままでは薬物犯罪は減らないでしょう。政府もこの問題に取り組まないのは何かあると勘ぐってしまう・・・」

「その行動力を別に活かして、同じ輸入でも例えば雑貨とか他の商品を輸入してネット代理販売とかやれば、逮捕どころか学生やりながら経営の勉強になるのに。」

「学校で密輸の指導をしている訳じゃないですよね?大企業並みの人数が集まるのが大学ですよ。もっと学生数が少なく教師が生活指導に目を光らせる高校でも一人一人の行動を把握出来てません。先ずは周囲に流されない人物に御自身のお子様を躾ましょう」

「女子大生が一人で、仕入れ先を開拓して販売先を開拓しては無理でしょうから、どちらかと言えばオレオレ詐欺の受け子もたいな立場なのでしょうね。背後関係は徹底的に捜査してもらうとして、本当の組織のトップにはたどり着けない、あるいはわかっても立件できないとかになるんでしょうか。しかし、この女子大生も、報酬はオレオレ詐欺の受け子よりは多いのかもしれませんけど、大した金額でもないのに、捕まるリスクもあって、人生を棒に振るかもしれないことを考えるべきでしたね。親を泣かせることをしたらアカンです。」

「リタリンってこと?それとも錠剤に加工された覚醒剤?海外の処方薬と密輸のために用意された物だと大分話が違いそうだけど・・・大学生の思い付きか何かの組織に利用されているのか?まあ現地にも捜査協力してもらうならあんまり具体的には言えないのかな。」

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終わりに

簡単に禁止薬物が輸入できるものではないとは誰もがわかっていることでしょう。

であればいったいこの女子大生に何があったのでしょうか。

また共謀している人物はどんな人物なのでしょうか。

今後詳しいことが解明されていくと思いますが、これ以上の広がりを防ぐためにも事実解明が急がれますね。

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