岩田知之容疑者、カニ缶万引?動機や経緯は?犯行現場は?山形県警警視

岩田

デパートでカニの缶詰などを万引したとして、山形県警山形署交通官の警視が、窃盗の疑いで現行犯逮捕されました。

またもや警察官による犯行が行われましたが、今回はこの事件について、犯行の動機や経緯、犯行現場など調べてみました。

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事件の詳細

岩田

引用:http://www.news24.jp

窃盗の疑いで逮捕されたのは、山形県山形市上桜田で、山形県警山形署交通官の警視、岩田知之容疑者(49)です。

岩田容疑者は9日午前11時20分ごろ、山形市七日町のデパート大沼山形本店」で、1つ5000円以上するカニ缶など5点(約1万3000円相当)を盗んだ疑いがもたれています。

岩田容疑者が缶詰などを盗もうとしているのを目撃した警備員が後を付け、外に出たところに声を掛けましたが、岩田容疑者は静止を振り切り逃走したということです。

その際警備員は、現場近くに居合わせた通行人と一緒に現行犯逮捕し、110番通報で駆けつけた山形署員に引き渡したということです。

岩田容疑者は今年の春、山形署交通1課長から交通官に昇進したばかりで、交通安全などの講話を行う活動などを担当していました。

この日も交通講話を行った後、大沼に立ち寄ったということです。

岩田容疑者は、容疑を認めているということです。

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岩田知之容疑者のプロフィール

名前:岩田知之

年齢:49歳

職業:山形県警山形署の交通官、警視

住所:山形県山形市上桜田

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岩田容疑者の顔画像

岩田

岩田

引用:http://www.news24.jp

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犯行の動機

岩田

引用:http://www.news24.jp

今回の犯行について、岩田容疑者は容疑を認めているということです。

犯行の動機について、現在詳しいことはわかっていません。

警察官という職業柄、収入面を見ても、生活できないというわけではなさそうですが、今回万引しようとしたカニ缶に、何か特別なものでもあったのでしょうか。

はたまた単純に魔が差したということでしょうか。

警視という警察内でもそこそこ高いであろう肩書に加え、この春昇進もしていたということですが、これまで築いてきたキャリアを自ら手放すこととなりましたね。

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犯行現場

今回犯行が行われた場所は、山形市七日町にあるデパート「大沼山形本店」ということで、以下の場所になります。

住所:

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窃盗罪の刑罰

杉5

引用:https://www.keijihiroba.com

窃盗罪は、他人の物を許可なく盗むことで成立する犯罪です。

刑罰は、10年以下の懲役または50万円以下の罰金となっています。

刑罰には様々な種類や幅があり、犯罪の性質、被害の感情、反省の有無などを含めて、裁判官が刑を決定します。

窃盗罪の過去の有罪判決のうち、約88%が懲役刑残り12%が罰金刑となっており、懲役刑が圧倒的に多くなっています。

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世間の反応

岩田

引用:http://www.news24.jp

今回の事件について、世間の反応を紹介します。

「警視でしょ。普通の平均年収のサラリーマンより高い給料をもらい、その高い給料は平均年収のサラリーマンからの税金。税金から給料をもらってるこの警視、他人がお金を出して仕入れたものをネコババ。それも高いものばかり。国民の税金から給料をもらい、万引きする感覚って。もし捕まってなかったら平気な顔して仕事しているわけでしょ?もっとえらくなってるわけでしょ?万引きで本屋が潰れる時代。身内にも厳しく重い処分お願いしますね。

「情け無い。借金まみれだったような気がします。捕まってくれて良かった。バレなければおもての顔は警視、裏の顔は万引き犯でいつまでも続けていたに違いないです。今後は万引き犯として生きていくのでしょうか。厳罰を与えて欲しい。」

「49才で警視ならキャリアではないね。准キャリアか、叩き上げか、どちらかだよね。」

「確かに警視なんだろうけど、要はこんな男を警視にした山形県警の人事評定が、適切ではなかった。もしくはいい加減であったではないかな・・・」

「あほか。万引きしに勤務中に店にいったのか。悪質すぎる。何回もやっててやっと捕まった感じやな。」

「準キャリアじゃないかな。幹部なのにもったいない。なんで万引きとかワイセツとかするかな。」

「元県民ですが……情けないです。法の番人ですよね?本当に情けないです。」

「カニ缶で人生終わらした。給料、ボーナス、退職金で好きなかだけ食べれたろうに」

「将来署長になれたろうにもったいない。」

「同じ警察署の部下に逮捕されるってどんな気分なんだろう。」

「明日の賞与はオアズケ」

「懲戒免職にしろ!警察が窃盗、自ら法律破るんだから、どの面下げて取り締まりするんだ?こいつはもう警察の仕事はできない。」

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終わりに

世間の反応にもあるように、今回の行為は果たして人生を掛けてまでやる価値のあることだったのでしょうか。

様々な疑問が残りますが、警察官として税金から給料をもらっていながら今回のような犯行を行うことが、どれだけ県民を裏切ることになるか、そして警察自体の信用を失うことになるか、しっかりと心に刻んでいただきたいと思います。

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