久保翼容疑者、顔画像!警察署に車で突っ込む?動機は?犯行現場特定

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9日、北海道帯広市の帯広警察署に軽乗用車が突っ込み壁にひびが入った事件で、車を運転していた帯広市の男が建造物損壊の疑いで現行犯逮捕されました。

今回はこの事件について、犯行の動機や犯行現場などについて調べてみました。

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事件の詳細

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引用:https://www.youtube.com

建造物損壊の疑いで現行犯逮捕されたのは、北海道帯広市西13条北8丁目の自称会社員、久保翼容疑者(20)です。

久保容疑者は9日午後9時40分ごろ、北海道警帯広警察署に軽乗用車で突っ込み、警察署の壁にひびをいれたとして、建造物損壊の疑いがもたれています。

車が突っ込んだのは当直室の外壁で、当時室内では複数の署員が勤務していたということです。

壁には横約1メートル、縦約50センチほどのひびが入り、当直室にいた署員の話では「もう少し強く突っ込んでいたら危なかった」とのことでした。

久保容疑者は衝突後、そのまま車で逃げようとしましたが、近くの交差点を赤信号で停車した際、追い掛けてきた警察官に取り押さえられました。

久保容疑者は調べに対し「仕事でむしゃくしゃしていた」と話し、容疑を認めているということです。

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久保翼容疑者のプロフィール

名前:久保翼

年齢:20歳

職業:自称会社員

住所:北海道帯広市西13条北8丁目

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久保容疑者の顔画像

久保容疑者の顔画像については、情報が入り次第更新していきます。

犯行の動機

久保

引用:https://www.youtube.com

今回の犯行について久保容疑者は、「仕事でむしゃくしゃしていた」と話し、容疑を認めているということです。

むしゃくしゃして壁に突っ込んだということですが、もっと違った方法でストレス発散することは考えなかったのでしょうか。

よりにもよって警察署に突っ込んで逮捕までされてしまい、余計に高く付いてしまいましたね。

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犯行現場

今回の犯行が行われた「北海道警帯広警察署」は以下の通りです。

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建造物損壊罪について

引用:https://www.youtube.com

建造物損壊罪とは

建造物損壊罪は、他人の建造物や艦船などを損壊する(壊す)罪をいいます。

建造物とは

建造物とは、建造物から取り外しが可能か、建造物の中で重要な役割があるかどうかで「器物」「建造物」で分けられています。

取り外しが可能なものは「器物損壊罪」の対象となるケースが多いようです。

例えば玄関の扉のように、取り外しをすることが可能なものもありますが、その玄関の扉を破損されたことにより、玄関の扉の重要な役割である外界との遮断、防犯、防風、防音などの機能を損失させることになった場合は、「建造物」損壊に該当すると考えられています。

器物損壊罪との違い

先に説明した「取り外しができるかどうか」また「その物が取り外したことにより、本来の機能を果たせているかどうか」で違いが生じます。

例えば乗用車に対する損壊行為の場合、乗用車は建造物とはなりませんので、器物損壊罪が該当します。

また、2つの罪について刑罰も違っていて、

建造物損壊罪の法定刑は【5年以下の懲役】、

器物損壊罪の法定刑は【3年以下の懲役、または30万円以下の罰金】となっています。

建造物損壊罪の刑罰

法定刑は「5年以下の懲役」のみとなっていて、罰金刑がなく重い罰則が設けられています。

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世間の反応

今回の犯行について、世間の反応を紹介します。

「同じ理屈で発砲してやればいいよ。「むしゃくしゃして撃った」「当てるつもりはなかった」器物損壊だから修繕して不起訴か、執行猶予ついて終わり程度だろうけど、こういう輩は死ぬまで周りに迷惑かけ続ける。テロなんだから、無期刑か禁固50年くらいにするような法改正すべき。」

「そのむしゃくしゃは、警察に対してなのか他のことに対してなのか…どちらにしても身勝手極まりない。」

「前には花火を打ち込まれ帯広署は新築されてから、攻撃されますね。」

「警察署の方には申し訳無いけど、一般人に対するよりは良かったのかもしれない」

「ムシャクシャしただけで突っ込むとはなかなかの壊れ具合だなー死んだほうがいいな」

「まだ新築なのに。罪のない人に向かわなくてよかった」

「むしゃくしゃして物に当たるなんて人は聞くけど警察署はちょっと...」

「ワガママにしつけられたのがわかりますね」

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終わりに

今回の容疑者の行動には身勝手さを感じます。

むしゃくしゃしていたにせよ、人に迷惑をかけるような発散の仕方は、時にただの暴力となることもあります。

しっかりと自分の気持ちを抑制できるような大人になっていただきたいですね。

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