石原朋容疑者が長男にタバコ押し付け逮捕!【兵庫・神戸市】

たるみ

小学1年生の長男の手にタバコの火を押しつけ、やけどを負わせた傷害の疑いで、神戸市に住む30歳の母親が逮捕されました。

我が子に対しなぜこのような痛ましいことをしたのか、調べてみました。

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事件の詳細

タバコ

引用:https://www.msn.com

小学1年生の長男の手にたばこの火を押しつけ、やけどを負わせたとして、神戸市に住む30歳の母親が傷害の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、神戸市垂水区の石原朋容疑者(30)。

6月3日の夜、垂水区の自宅で小学1年生で7歳の長男の手にたばこの火を押しつけ、全治約2週間のやけどを負わせたとして傷害の疑いがもたれています。

小学校の担任が4日、長男の左手の親指と右手の人差し指にやけどがあるのに気づき、報告を受けた教頭が警察に通報したということです。

警察の聞き取りに対し長男が「お母さんにたばこを押しつけられた」と話したことなどから25日、石原容疑者を傷害の疑いで逮捕しました。

警察の調べに対し、石原容疑者は「長男が外遊びから帰ってきたらすでにやけどをしていた」と供述し、容疑を否認しているということで、警察が詳しく調べを進めています。

石原容疑者は夫と4人の子どもの6人暮らしで、現在は長男と、一緒に暮らす3人の妹も児童相談所に保護されています。

虐待の可能性も視野に入れているということでしょうね。

石原朋容疑者のプロフィール

名前:石原朋

年齢:30歳

職業:無職

住所:神戸市垂水区

上記情報意外は公開されていないようで、顔写真など調べることができませんでした。

事件現場

垂水

引用:https://naoemon.com

今回タバコを押し当てたという現場が神戸市垂水区の自宅となっています。

下記がその場所と、報道にあった部屋の様子になります。

たるみ

引用:https://www.mbs.jp

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神戸市垂水区の特徴

垂水3

引用:https://naoemon.com

神戸市垂水区は、山を切り開いて作られた街として有名で、もともとが山ということもあり、街の中に自然が点在しています。

活気があり、人気が高い街として知られています。

坂道が多く、徒歩などは疲れてしまうこともあるそうですが、近くにはバス停やタクシーを利用できる環境も整っているようです。

垂水駅前はショッピングセンターや病院、専門店街、イオン等、多数の商業施設が入っていて、商店街もあり利便性が良いとのこと。

その他のエリアにも、大型のショッピングモールなど、様々な施設があり、景観も綺麗で、大きな街といったところでしょうか。

写真では、古き良き町並みも見えて、そんな歴史ある場所も大切にされている印象を受けます。

垂水2

引用:https://naoemon.com

タバコの温度

たばこ

引用:https://www.jti.co.jp

一般的にたばこ葉を加熱すると、200度前後で成分の分解が始まり、600度を超えるとたばこ葉が燃える燃焼状態になるそうです。

紙巻きたばこでは、喫煙時に最高で900度に達するということです。

以上のことを踏まえると、たばこを押し当てられる行為は、約600〜900度の火を肌にくっつけられることになります。

これを子供にやっていたわけですからとんでもない話です。

ネットの反応

まったくその通り。

物心ついた子供は今回の件でおった傷以上に、心に消えない傷もできてしまっているでしょう。

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終わりに

自分の子供にこういった行為をすることを、躾だと言って問題になっているケースは過去にもありますが、もし躾としてやっているなら、明らかにやりすぎの行き過ぎた行為にほかなりません。

むしろ虐待と言われても反論の余地はないでしょう。

子供との向き合い方がわからない親が増えている昨今、こういった行為を防ぐ術はあるのでしょうか。

近所付き合いが希薄になっている時代ですが、周りの大人も近所の子供に目を配り、昔のようにみんなで子供を見守る環境が必要なのかもしれませんね。

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