三原純一被告ら、高級車盗難繰り返し逮捕!被害額約6億5000万【大阪】

高級車

高級車を狙って盗みを繰り返したとして、大阪府警が窃盗容疑で、大阪府和泉市の自動車修理販売業手伝いの三原純一被告(33)3人が逮捕されていました。

今回はこの盗難事件について、いろいろと調べてみました。

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事件の詳細

高級車

引用:https://sinsya1.net

三原被告らは昨年8月下旬、大阪市西区の駐車場で、会社社長の高級車(約800万円相当)を盗むなどしたとされています。

三原被告らは平成29年7月から今年2月までの間、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山の7府県で、「レクサス」や「ランドクルーザー」などの高級車ばかりを狙い、工具でドアを解錠、特殊なコンピューターなどを車に接続する方法でエンジンをかけていたとみられています。

これまでの調べで合わせて約175件、総額約6億5000万円相当の被害を裏付けたということです。

三原被告らは昨年8月、堺市内の駐車場で警察官から職務質問されそうになり逃走。

現場に盗難車両が放置されており、車内から三原被告らの免許証が見つかったことから、容疑が浮上していました。

そして今年2月、大阪府警は三原被告を逮捕しました。

盗んだ車は転売していたといい、大阪府警は転売先についても詳しく捜査しています。

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三原純一被告のプロフィール

名前:三原純一

年齢:33歳

職業:自動車修理販売業手伝い

住所:大阪府和泉市

顔写真についてはまだ公開されていませんでしたので、公開され次第追記していきます。

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犯行の動機

高級車2

引用:https://souzokuzeihiroba.com

三原容疑者は今回の犯行について、「生活費や遊ぶための金がほしかった」などと供述しているということです。

典型的なお金目的の犯行だったようですが、それにしては犯行手口が専門的なように感じます。

工具で解錠した後、特殊なコンピューターでエンジンをかけていたということですから、専用の機材を持っていたということでしょう。

またそれの使い方についても熟知していたということでしょうから、どこかで手口を覚えたのでしょうね。

おそらく自動車修理販売業手伝いという職業柄、そういった車の関する解錠やエンジンのかけ方に詳しかったのかもしれませんね。

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犯行現場

西区

引用:http://blog.osakanight.com

今回の盗難が行われた現場として挙げられている場所は、大阪府の「大阪市西区」「三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山の7府県」ということです。

また、昨年には「堺市内の駐車場」で反抗に及んでいた際、警察官に職務質問されそうになったところを逃走しているということで、大阪を中心に関西圏の府県に広く進出しながら盗難を繰り返していたようです。

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窃盗の罰則

高級車3

引用:https://kakaku.com

窃盗罪の罰則は、「10年以下の懲役または50万円以下の罰金」です。

懲役刑の場合は、1ヶ月から10年の範囲で言い渡されるそうです。

初犯の場合は不起訴処分や罰金刑で済むことが多い傾向がありますが、事件が悪質なケースでは初犯でも懲役刑が科せられることもあるということです。

今回の場合、盗難を繰り返していたということと、被害額がとんでもないことになっていたということを踏まえると、とても罰金刑だけでは済みそうにありませんね。

三原容疑者らは既に起訴され、現在大阪地裁堺支部で公判中ということです。

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終わりに

今回の事件は、どうやってお金を手に入れるか考えた時に、自分の専門分野を犯行に使おうと考え準備したということが見えてきます。

おそらく足がつかないように関西圏でバラバラに犯行を繰り返していたのでしょう。

しかし悪いことをしているとやはり見られているということでしょうね。

ひょんなことから身元がバレ、御用となったわけですが、この被害件数と被害額をみると発見までにはだいぶ時間がかかったことが見て取れます。

これに懲りて自動車泥棒は辞めていただきたいものですね。

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