中野正晴容疑者、交通トラブルで相手の顔に蹴り!暴行容疑【山梨】

未遂2

交通上のトラブルになった相手に暴行したとして、山梨県警韮崎署は6日、群馬県桐生市の男を暴行の疑いで現行犯逮捕しました。

最近よく耳にする交通トラブルの問題ですが、今回はいったいなにがあったのでしょうか。

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事件の詳細

ハイキック

引用:https://www.budosuki.com

交通上のトラブルになった相手に暴行したとして、山梨県警韮崎署は6日、群馬県桐生市新里町板橋の運転手、中野正晴容疑者(51)を暴行の疑いで現行犯逮捕しました。

中野容疑者は同日午前6時20分ごろ、山梨県韮崎市中田町の国道141号で北杜市の男性(64)の顔を蹴った疑いがもたれています。

中野容疑者のトラックと男性の軽乗用車が接触し、口論になったということで、中野容疑者は調べに対し、「蹴ったことは間違いない」と容疑を認めているとのことです。

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中野正晴容疑者のプロフィール

名前:中野正晴

年齢:51歳

職業:トラック運転手

住所:群馬県桐生市新里町板橋

顔写真については特定に至りませんでしたので、公開され次第更新していきます。

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犯行の動機

未遂2

引用:https://www.keijihiroba.com

今回の犯行について中野容疑者は、「蹴ったことは間違いない」と容疑を認めているとのことです。

車同士が接触したことで口論となったということですから、よくある交通トラブルといったところでしょうか。

しかし今回、顔を蹴ったということですから、路上ということを考えるとおそらく格闘技でいうところの「ハイキック」を食らわせたということでしょうね。

いくら頭に来たからといって、「手」ならぬ「足」を出してはいけませんね。

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犯行現場

事故事故

引用:https://gazoo.com

今回の犯行が行われた場所は、「山梨県韮崎市中田町の国道141号」ということで、以下の辺りになります。

町内を縦に走る幹線道路といったところでしょうか。

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暴行罪の刑罰

杉5

引用:https://www.keijihiroba.com

暴行罪とは、暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったときに暴行罪となります。

つまり、暴行された人が怪我をしなかった時は「暴行罪」となり、怪我をしてしまった時は「傷害罪」となるということです。

法定刑は、2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金又は拘留、もしくは科料となっています。

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終わりに

今回のトラブルのように、これからも車がある以上は何らかの交通トラブルが起こってくるでしょう。

そうならないのが一番いいのですが、もし事故など起こしてトラブルになったとしても、決して手を出してはいけません。

今回のように、不必要な罪に問われることになってしまい、いいことなど一つもありません。

自分にも同じような状況になってしまう可能性もありますので、気を付けたいものですね。

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