高良明秀容疑者、男性に包丁突きつけた脅迫の疑いで逮捕!【神奈川】

簡易2

男性に包丁を突きつけて脅迫したとして、神奈川県警川崎署は12日、暴力行為等処罰法違反の疑いで、川崎市川崎区南町の無職、高良明秀容疑者(61)を逮捕しました。

なぜ包丁を突きつけるに至ったのでしょうか。調べてみました。

スポンサーリンク

事件の詳細

簡易3

引用:https://matome.naver.jp

高良容疑者は12日午前6時20分ごろ、川崎市川崎区南町の簡易宿泊所内で、別の利用者の無職男性(66)に対し、包丁を突きつけて脅迫した疑いがもたれています。

高良容疑者は犯行前、自室で大声で何かを叫んでいました。

同じフロアに住む男性と、もう1人の別の男性が高良容疑者の部屋に行き注意したところ、高良容疑者が包丁を手に脅迫してきたということです。

男性が身の危険を感じ外に出ると、高良容疑者は包丁を持ったまま追いかけてきたということで、男性はその後、隙を見て簡易宿泊所に戻り無事でした。

その後男性の110番通報で駆けつけた警官が、包丁を持ち付近の花壇に腰を下ろしている高良容疑者を発見し、身柄を確保しました。

高良容疑者は、容疑を認めているということです。

スポンサーリンク

高良明秀容疑者のプロフィール

名前:高良明秀

年齢:61歳

職業:無職

住所:神奈川県川崎市川崎区南町

顔写真については、情報が入り次第更新していきます。

スポンサーリンク

犯行の動機

簡易2

引用:https://colocal.jp

今回の事件の明確な動機については、現在公開されていませんが、犯行前になにか叫んでいたということですので、高良容疑者の身にはなにかあったのでしょうね。

もともとそういった気性の荒い性格だったのか、はたまた悪い夢でも見ていたか。

しかしながら朝6時20分ころということで、近くの部屋の人たちが注意したくなるのもわかります。

近所の人達からすれば、当然のことをしたまでですから、それで包丁を持って追いかけられてさぞ怖かったでしょうね。

はっきりとした理由は分かり次第更新していきます。

スポンサーリンク

犯行現場

今回の犯行が行われた場所は、「神奈川県川崎市川崎区南町の簡易宿泊所内」ということで、以下の辺りになります。

幹線道路に面した地域で、道路を一本入ると街場の雰囲気を残しつつ住宅街に入っていくような、典型的な街にある住宅地といったところでしょうか。

スポンサーリンク

暴力行為等処罰法違反とは

簡易4

引用:https://www.excite.co.jp

集団による暴力行為、常習的暴力行為等を重く処罰しようとする法律で、1926年に施行。

集団的暴行・脅迫・器物損壊をした者は3年以下の懲役または30万円以下の罰金。

銃砲・刀剣類を用いて人を傷害した者は1年以上15年(2004年改正前は10年)以下の懲役。

常習として傷害・暴行・脅迫・器物損壊をなした者の刑の加重、財産上の不法利益を得る目的で面会強請・強談威迫をした者は1年以下の懲役または10万円以下の罰金。

集団的に殺人・傷害・器物損壊等をさせる目的で財産上の利益を供与した者等は6月以下の懲役または10万円以下の罰金等が規定されています。

しかし労働運動や大衆運動を弾圧するためにも使われるのではないかということで、一部では問題視されているとのこと。

スポンサーリンク

終わりに

今回の事件は、高良容疑者に何かしらのことが起こっていたために周囲の人間とトラブルになったわけですが、冗談でも包丁なんか出してきてはいけませんよね。

犯行時の高良容疑者の精神状態が正常だったかといわれれば、まだわかっていないこともあります。

しかし自らが包丁を持って人を追いかけたという行動の重大性を、しっかりと認識していただきたいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする