オランダ医師、自分の精子を体外受精に無断使用!?49名生まれる!!

オランダ

オランダの男性医師が自分の精子を無断で体外受精に使用し、49人の子どもが生まれていたことがわかりました。

この衝撃の事件はどのようにして発覚したのでしょうか。

今回はこのことについて調べてみました。

スポンサーリンク

事件の概要

クリニック

引用:https://www.ytv.co.jp

ヨーロッパのメディアによると、オランダのクリニックで不妊治療をしていた男性医師が、1980年代ごろから体外受精に自分の精子を無断で使用した疑いが出ていたとのことです。

このクリニックで体外受精を行い母親になった女性やその家族らは、子供の顔や瞳の色がこの医師に似ていたことから疑問を抱いていたといいます。

その後、裁判を経て、実施されたDNA鑑定の結果、医師と血縁関係のある子どもが49人にのぼることがわかりました。

子どもやその両親を支援するNGOでは、男性医師がほかにも子どもを産ませていた可能性があるため、クリニックを利用した人たちに検査を呼びかけるなど調査が進められています。

男性医師の今

オランダ

引用:https://www.ytv.co.jp

今回の男性医師、なんと2年前に89歳で死亡しているといいます。

クリニックについても現在は閉鎖されているとのことです。

今回の事件の動機は明らかになっていませんが、地元メディアによると、医師は生前様々な提供者の精子に自分の精子を混ぜたことなどを認めていたといいます。

スポンサーリンク

産まれてきた子どもたちは今

このクリニックは1980年代から90年代にかけて、この地域最大の精子バンクとして知られていたそうで、この頃に産まれた子どもたちは現在すでに20代から30代になっているということです。

ネットの反応

今回の報道を受け、ツイッター上では様々な意見が飛び交っています。

https://twitter.com/pyocco_pyocco/status/1117453869640847360?s=19

こういった意見が寄せられていますが、それ意外はここに掲載できないほどの医師への批判がほとんどでした。

スポンサーリンク

終わりに

今回の事件については、医療機関の信用を総崩れにさせる事案であることは間違いありませんね。

どんな理由でもってこの医師がこんなことをしていたかは最後までわかりませんでしたが、親子だと認定された子供とその母親、家族は今どんな思いなのでしょうか。

当の本人はもうこの世には存在しませんが、今現実に起こっていることを、向こうの世界でも認識しているのでしょうか。

残された人々の気持ちのやり場のなさが伺える、そんな事件ですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする