中鉢博晶容疑者と妻・綾子容疑者、熱湯かけるなど虐待で逮捕!【東京】

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4年前、東京・足立区で当時11歳の男の子に熱湯をかけて虐待をしたとして、その男の子の知人夫婦が逮捕されました。

むごたらしい虐待の影にはなにがあったのでしょうか。調べてみました。

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事件の詳細

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引用:https://www3.nhk.or.jp

東京都足立区で4年前、当時11歳の少年に熱湯をかけてやけどを負わせたとして、警視庁竹の塚署は15日、傷害容疑で足立区、職業不詳、中鉢博晶容疑者(34)と妻の綾子容疑者(28)を逮捕しました。

2人は容疑を認めているということです。

中鉢容疑者らは平成27年8月中旬、自宅で知人の40代女性の長男に複数回にわたってポットで熱湯をかけ、腹、背中、太ももに全治3カ月のやけどを負わせた疑いがもたれています。

親子は24年から夫婦宅で同居していて、28年10月に夫婦宅を出て、女性が「夫婦から暴行を受けている」と竹の塚署に相談をしていました。

長男は当時、やけどの原因を明かしませんでしたが、最近になり被害を証言したということです。

当時から4年を経過していますから、現在15歳。

中学生になり、自分の意見を主張できるようになったのでしょう。

警察は、長男が夫婦から日常的に暴行を受けていたとみて捜査を進めています。

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中鉢博晶容疑者、妻・綾子容疑者のプロフィール

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引用:https://www3.nhk.or.jp

名前:中鉢博晶

年齢:34歳

職業:不詳

住所:東京都足立区

名前:中鉢綾子

年齢:28歳

職業:不詳

住所:東京都足立区

両容疑者の顔写真はツイッターに載っていましたので、後ほどの「ネットの反応」にある投稿内のニュース動画を参照してください。

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犯行の動機

今回の事件に関して現在捜査中のようで、情報は公開されていませんでした。

様々なことが憶測されますが、平成24年〜28年10月までという長い期間同居していたということを踏まえると、おそらく同居している親子の存在が邪魔になり、弱い立場の子供に手を出したというところでしょうか。

母親も火傷の原因を知らなかったことから、母親のいない時に虐待を受けていたことが考えられます。

弱い立場の人間をしかも1人の時に痛めつけるなんて、なんとも悪趣味ですね。

犯行現場

犯行現場となったのは、東京都足立区ある中鉢容疑者の自宅で、戸建てなのかマンションなのか細かなところまではわかっていません。

住所:東京都足立区

埼玉県草加市や川口市と隣接する、東京23区の1区になります。

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中鉢夫妻と親子の関係

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引用:https://www3.nhk.or.jp

今回被害に遭った男の子と、その母親はなぜ中鉢容疑者らと同居することになったのでしょうか。

女性と綾子容疑者は健康目的の社会人サークルで知り合い、親子は24年から夫婦宅で同居していたとのことです。

また一部報道で、修行のサークル「水行の会」という報道もありましたので、宗教関係かなにか自己啓発の一貫のサークルだったことも考えられます。

報道で公開されている情報には、この男の子の父親の話しは出てきていません。

このことから、この親子は母子家庭だったことが考えられます。

サークル活動を通して綾子容疑者と知り合った女性は、なんらかの理由から同居する運びになったのでしょう。

おそらくは金銭的な負担を軽くするためではないかと思われますが、真偽のほどは明らかではありません。

「水行の会」とは

一部報道では、健康目的の社会人サークルという報道のされ方をしていまして、調べてみたところ、これかな?というものが出てきたので、そのサークルのブログを載せておきます。

しかしあくまで特定ではなく、これかな?という程度なので、参考までに見てくださいね。

これかな?というサークルはこちら

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ネットの反応

今回の事件について、ツイッター上の反応を見てみましょう。

https://twitter.com/kenta201979/status/1150716493027561472?s=19

https://twitter.com/kenta201979/status/1150702481472724992?s=19

ここまでくるともはや虐待ではなく、殺人未遂という見解が多く見られました。

弱い立場の子供相手ですから、まったくその通りですよね。

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終わりに

今回の事件に限らず、いろんな報道で子供に対する虐待が報じられています。

どうして虐待をしてしまうのか当事者(加害者)の発想はよくわかりませんが、虐待が無くならない以上、もっと法整備をして、虐待をしたことに関しての厳罰を強めなければならないと思います。

そうしない限り、虐待は無くならないし、子供たちを守ることもできません。

少子高齢化の今、子供たちは将来の宝です。

どんな状況の子供でも大切にできるそんな環境が、もっともっと必要なのではないでしょうか。

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