青木龍彌容疑者、7pay不正利用し電子マネー騙し取る!詐欺の疑い

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スマホ決済サービス「7pay」の利用者に成り済まし、約2万5000円分の電子マネーをだまし取ったとして東京の会社経営者の男が、詐欺の疑いで逮捕されました。

過去にも不正利用があった7payですが、今回はどういった経緯で不正が行われたのでしょうか。

調べてみました。

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事件の詳細

詐欺11

引用:https://www.youtube.com

逮捕されたのは、東京都武蔵村山市の貿易会社経営で中国出身の、青木龍彌容疑者(39)です。

青木容疑者は今年7月、東京都武蔵村山市のセブンイレブンで「7pay」の利用者のIDとパスワードを不正に使い、電子マネー約2万5000円分をだまし取った、詐欺などの疑いが持たれています。

青木容疑者にはアプリを通じて少なくとも3人分の「7pay」のIDとパスワードが送られていたということで、調べに対し容疑を認めた上で、「電子マネーを買ってほしいと知り合いの中国人女性から通信アプリを通じて持ちかけられた」と供述しているということです。

似た男が他にも、東京や埼玉の十数店舗で同じ手口で合わせて約72万円分の電子マネーなどをだまし取ったということで、警視庁は関連を調べています。

「7pay」をめぐってはサービス開始直後から全国的に不正利用が相次いだため先月末で終了していて、警視庁は、国際的な組織が関与しているとみて実態の解明を急いでいます。

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青木龍彌容疑者のプロフィール

名前:青木龍彌(あおき たつや)

年齢:39歳

職業:貿易会社経営

出身:中国

住所:東京都武蔵村山市

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青木容疑者の顔写真

青木容疑者の顔写真については、公開され次第更新していきます。

犯行の動機

菅谷

引用:https://menzine.jp

今回の犯行について青木容疑者は容疑を認めた上で、「電子マネーを買ってほしいと知り合いの中国人女性から通信アプリを通じて持ちかけられた」と供述しているということで、他にも関与していた人物がいたことをほのめかしています。

また電子マネーは実際の貨幣と同じように利用できるとあって、今回の狙いもこの電子マネーだったということでしょう。

組織的な犯行だということは間違いないでしょう。

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犯行現場

詐欺10

引用:https://www.youtube.com

今回の犯行が行われた場所は、「東京都武蔵村山市のセブンイレブン」ということで、報道の映像から以下の場所とわかりました。

セブンイレブン武蔵村山神明3丁目店

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詐欺罪の刑罰

杉5

引用:https://www.keijihiroba.com

詐欺罪は様々なケースがありますが、詐欺罪として犯罪が成立するのは、人を騙すことによって、騙された人が、お金や金銭的な価値があるものを提供してしまった場合です。

法律で定められた詐欺罪の刑罰は、10年以下の懲役です。

罰金刑がないため、初犯であっても執行猶予が付かなければ、即刑務所に収監される可能性があります。

過去の有罪判決のうち、約85%が1年から3年の刑期となっています。

また、執行猶予が付いているのは、全体の約51%です。

このように有罪判決の半数程度は、判決後すぐに刑務所に行くことになっているようです。

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終わりに

青木容疑者が他人のIDとパスワードを手に入れたのが、知り合いの中国人女性からということで、組織的な犯行の可能性が高いですね。

少し前から不正利用の対象となっている7payですが、組織の根はまだまだ深いようですね。

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