橋口哲司容疑者、顔画像!新型コロナ緊急貸付金10万円詐欺?動機は?犯行の手口が明らかに!

給付金

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う兵庫県社会福祉協議会の緊急融資をだまし取ったとして14日、住所不定無職の男が、詐欺の疑いで逮捕されました。

今回はこの事件について、犯行の動機や犯行の手口、容疑者の人物像など調べてみました。

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事件の概要

電気

引用:https://yourbengo.jp

詐欺の疑いで逮捕されたのは、住所不定、無職の橋口哲司容疑者(47)です。

橋口容疑者は4月6日、神戸市灘区社協の窓口で、申込書に所得が減少したと虚偽の内容を記載して提出し、16日に休業などで収入が減った世帯を対象にした緊急貸付金10万円の振り込みを受けた疑いがもたれています。

申請の際には給与明細など収入が減少したことが分かる書類の添付が必要でしたが、橋口容疑者は自営業と偽り架空の会社名を記載し、業務受注を示す架空の領収書、さらに収入が減少したことを示す書類を偽造して提出していました。

実際は無職だったということで、調べに対し黙秘しているということです。

橋口容疑者は4月11日に無銭飲食で逮捕されており、その際所持品の中に緊急貸付の申込書の控えがあったことから、事件が発覚しました。

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橋口哲司容疑者のプロフィール

名前:橋口哲司

年齢:47歳

職業:無職

住所:不定

橋口哲司容疑者の顔画像

橋口容疑者の顔画像については、現在のところ報道やその他のメディアでも公開されていないようです。

こちらについては分かり次第公開していきます。

犯行の動機

給付金

引用:https://matsudo-tsushin.com

今回の犯行について橋口容疑者は、容疑について黙秘しているということです。

動機についてもはっきりとしたことはわかっていません。

無職ということですが、昨今のコロナ騒動で無職になったのか。

はたまたもともと無職だったのか。

明確な情報は入ってきていませんが、いずれにせよ金欲しさに制度の隙間をついたことは間違いありませんね。

こういったものを悪知恵というのかどうか定かではありませんが、社会福祉協議会側も忙しさと早急に対応しなければならない余裕のなさから、見落としがあったようです。

そこをうまく突かれてたということでしょう。

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犯行現場

今回の犯行が行われた場所は、「神戸市灘区にある兵庫県社会福祉協議会の窓口」ということで、以下の場所になります。

神戸市の灘区役所の中にあるようですね。

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兵庫県社会福祉協議会の緊急融資とは

兵庫

引用:https://www.hyogo-wel.or.jp

今回の制度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、収入が減少した世帯に20万円を上限に緊急的に貸し付けるもので、各都道府県の社会福祉協議会が主体となって実施している制度です。

兵庫県社会福祉協議会では、「生活福祉資金貸付相談」を受け付けているようで、様々な救済措置を実施しているようです。

詳しくはこちら

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兵庫県社会福祉協議会の対応とコメント

今回の事件で提出された書類の真偽について、兵庫県社会福祉協議会では内容の事実確認はしていなかったということです。

現在では救済措置を急ぐという理由から、書類の添付も不要となっているそうです。

担当者は「1日800件の申請があり、国から早急な対応を求められている中で、細かな内容の確認まで手が回らなかった」とコメントしています。

今後なんらかの防止措置が必要なことが明確になりましたね。

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詐欺罪の刑罰

杉5

引用:https://www.keijihiroba.com

詐欺罪とは、他人を欺いて金銭の交付を受けたり、財産上の不法の利益を得たりすることとされています。

詐欺罪の法定刑は10年以下の懲役と定められています。

また、詐欺罪は未遂でも処罰の対象となります。

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世間の反応

今回の事件について、世間の反応を紹介します。

「だから始めからみんなが言ってるんだ。こういう時の詐欺には即実刑、期限延長などを盛り込み法整備をすべきだって。いつも逮捕されたという報道のみで法務省は何もしない。今は国民に気を付けて。と呼び掛けるのではなく犯人に重い処罰がある事を通告しないと抑制にはならない。」

「しっかり調べて、悪質なら、実刑。ただ、本当に悪質かどうかは、しっかり調べなくてはならないとおもう。このことに関しては、黙秘はありえない。」

「これからどんどん出て来ますよ。コロナ給付に便乗する詐欺事件は。個人事業主、確定申告してるけど非課税の個人事業主、一人親方等々。」

「今の政府・国会対応では今後 コロナ詐欺は数えきれない程おきる 被害金額も1兆円に達する莫大となる事が予測される、結果 本当に困った大多数の被害者が発生するだろう、この災害に血税が本当に困った人に行き渡らせる為には不正者には100倍の罪を負わせる位の特別法が必要。」

「これ散々言われていたよね。架空の従業員、実際は自宅待機なのに雇用助成金申請とかで会社だけが儲けて従業員に還元しないとか日本人の善意に頼るのはもう無理。助成金もらったら従業員を言いがかりでクビにするとか日常茶飯事。助成金を払うなら不当なことをした経営者は罰則もセットにしないと」

「こういうことがあるから給付金に反発する人もいる。ちゃんと納税してない人にはわたってほしくない。そもそも「減収」だけではどういう経過で収入が少ないのかわからない。」

「火事場泥棒的な、困っている人の弱みに付け込むような詐欺が重罪扱いでいい。
定年引上げなんて後回しにして、ひき逃げや飲酒運転、特殊詐欺に対する罰則を強化する法案を作れよ。」

「こういうのはどんどん捕まえてほしい。できたら多額の罰金刑にできたらいいんだけど・・・。」

「厳しい処分をお願いします。緊急事態宣言に乗じて詐欺をするなんて人として終わってます。」

「これ、もっと探したらいっぱい出てきそう…貸付とか、他のコロナ系の貸付でももっとあると思うし」

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終わりに

各地で新型コロナウイルス感染拡大防止の施策で現金給付が騒がれていますが、最近ではそれ関連の詐欺やトラブルも増えてきていると聞きます。

お金が絡むところには何かしら事件が発生するのはわかっていたことだけに、今後はさらなる予防策が必要になってくるでしょうね。

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