前田広史容疑者、顔画像!スーパーの窓割り侵入失敗?動機は?犯行現場特定か?

未遂3

29日深夜、岐阜県岐阜市のスーパーに窓ガラスを割って侵入しようとした男が、建造物侵入未遂の疑いで現行犯逮捕されました。

今回はこの事件について、犯行の動機や犯行現場、容疑者の人物像など調べてみました。

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事件の概要

窃盗10

引用:https://www.bengo4.com

建造物侵入未遂の疑いで逮捕されたのは、自称・派遣社員の前田広史容疑者(32)です。

前田容疑者は29日午前0時半ごろ、岐阜県岐阜市南蝉2丁目のスーパーで、店舗の北側の窓を割り店内に侵入しようとした疑いがもたれています。

警備会社からの通報があり警察が駆けつけたところ、敷地内から逃げ出した男を発見し、建造物侵入未遂の現行犯で逮捕しました。

前田容疑者は調べに対し「侵入しようとしたけど窓ガラスは割っていない」と容疑を一部否認しています。

警察は窃盗目的とみて調べていますが、この他にも新型コロナウイルス蔓延の影響で、スーパーや休業中の飲食店などを狙った侵入や窃盗が相次いでいるということです。

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前田広史容疑者のプロフィール

名前:前田広史

年齢:32歳

職業:自称・派遣社員

住所:不詳

前田広史容疑者の顔画像

前田容疑者の顔画像については、現在どの報道でも公開されていないようです。

こちらについては情報が入り次第更新していきます。

犯行の動機

未遂3

引用:http://www.veteransempowerment.org

今回の犯行について前田容疑者は、「侵入しようとしたけど窓ガラスは割っていない」と容疑を一部否認しています。

動機については盗みが目的で間違いないでしょう。

しかし金銭目的か、マスクか何かの物品目的か、はっきりしたことはわかっていません。

また「侵入しようとしたのは事実、でも窓は割っていない」というのは一体どういうことでしょうか。

考えられることとしては、

・単に言い逃れをしている。

・共犯者がいて、窓を割ったのはその人物。前田容疑者は割っていないということ

などが挙げられます。

いずれにせよ、何かやろうとしていたことは違いないでしょう。

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犯行現場

今回の犯行が行われた場所は、「岐阜県岐阜市南蝉2丁目のスーパー」ということで、報道の映像などから、以下の場所ではないかと考えられます。

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建造物侵入の刑罰

杉5

引用:https://www.keijihiroba.com

住居侵入罪、建造物侵入罪の法定刑は、3年以下の懲役または10万円以下の罰金が課せられます。

また住居侵入罪、建造物侵入罪については未遂も同じ量刑で罰せられます

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世間の反応

今回の犯行について、世間の反応を紹介します。

「最近、個人のお店に泥棒に入られた。とニュースをよく聞く。なぜ個人経営の無人のお店に大事な売り上げ金を置きっぱなしにするのか理解できない。今のご時世、今まで以上に危機感を持った方がいいと思う。」

「自粛期間延長になったら国民への生活金給付の第二段も行わないと、収入の道が全く閉ざされ、食うに困ってこういう犯罪を犯す人がさらに増えると思う。

「お金に困ったとしても、普通の人は強盗等の犯罪を犯すのを第一優先で思考し、実行しないです。こういう状況下ですが、選り好みをせずに探せば職はあります。周りの援助が得られず、本当に困難な場合には公的支援等を模索するのが筋だと思います。困ったら直ぐに犯罪に走るという思考回路自体が間違っているので、少し臭い飯を食べたから、その人が変わるとは思えません。執行猶予が出る可能性がありますが、再犯する可能性が高いので、性善説を否定する訳ではないですが、本当に更生出来るのか検証する必要があると思います。

「よくこの手の犯罪で犯人が『生活苦』や『お金がなくて』と聞くことがあります。それに対して『なんか可哀想』とか擁護する意見を聞きます。特に今はコロナの影響でこういった犯罪が増えています。厳罰に処断してもらいたい。今はコロナで誰もが厳しい状況下です。ギリギリの売上でなんとかお店を開けていたり、仕事ができなくて収入が減っているばかりです。犯人は自分が苦しいから犯行に及んだと思うけど、盗みに入られたお店や人はどうなる?簡単に言えば『自分さえよければ他人なんかどうなってもいい』ってことでしょ。犯人がそう思っていないとしても、結果的にはそういうこと。だから厳罰。」

「コロナで仕事うしなって云々は言い訳だと思うわ。勤めてたなら失業保険でるしフリーランスなら日頃から予想してある程度の資金はもってる。世の中の騒ぎに便乗してやってるだけ。こういう人ってコロナがなきゃ親が虐待したせいだの兎に角自分の責任を人に押し付けて情状酌量狙う。」

「仕事はあっても、採用されるとは限らない。通える範囲にあるとも限らない。続けられるような適性があるとも限らない。応募する側がどれだけ条件に目を瞑ったとしても、釣り物件のような求人はゴロゴロある。この人がそういったことに打ちひしがれてこういう犯罪を犯したかどうかは知らないが、そういうケースが想像できないのは、現在の就職活動を知らない人の浅はかな考えでしかない。仮に、そうやって場つなぎでなんとか生き伸びた就職氷河期の人たちは、傷ものの職務経歴を携えて就活を余儀なくされている。そういう職務経歴で就活をしても、面接にこぎつけることすら難しい。面接に進んでも採用までの道は果てしなく険しい。この負の連鎖の絶望的な現実も知らないとはな。」

「震災時の被害も相当な数あった筈。なのに余り報道されない、どうしてだろう。コロナ渦なかダブルで被害、目も当てられない。普段の倍に当たる刑やもっと重い物にして欲しいね。」

「30代で犯罪に走る。そうなる前に踏み止まるというか、働けるのなら何でもやるという思考になれなかったのでしょうか?社会のせいにして自分の忍耐のハードルを低くしている人が多い気がしますが、考えが厳し過ぎますかね?自分を諦めないって事が大切だと思いますよ。」

「これから、もっと増えるでしょうね。事業所以外も自宅も注意した方がいい。特に例の10万支給が始まったらなおさら・・。警察の方々も警らを増やしてほしいです。」

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終わりに

報道にもあるように、最近では新型コロナウイルスの影響からか、こうした店舗への侵入が増えているということですが、我々の知らないところで病的な被害の他に、失業や生活苦などの被害も拡大しているようです。

それが今回の犯行動機かどうかは定かではありませんが、こうした事件が増える前に、給付の手続きを早く推し進めるなど、国の対策が待たれます。

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