向田新作容疑者、資産運用と嘘を付き2300万騙し取り再逮捕!【山梨】

山梨2

資産運用で金を増やすなどと嘘を付き、当時30代の女性から現金2300万円をだまし取ったとして、住所不定の69歳の男が詐欺の疑いで再逮捕されました。

男は先月にも同様の容疑で逮捕されているようです。

典型的な詐欺の手口ですが、今回はこの事件について調べてみました。

スポンサーリンク

事件の詳細

山梨

引用:https://www3.nhk.or.jp

再逮捕されたのは住所不定、職業不詳の向田新作容疑者(69)です。

向田容疑者は、神奈川県に住む当時30代の女性に「資産を運用して金を増やしてやる。元本割れがないことは保証する」などと、電話で弁護士を装って嘘を付き、平成28年12月から一昨年3月にかけて3回にわたり、東京都内の飲食店などであわせて2300万円をだまし取った詐欺の疑いがもたれています。

向田容疑者は女性と面識はなく、調べに対し、あいまいな供述をしているということです。

スポンサーリンク

向田新作容疑者のプロフィール

山梨2

引用:https://www3.nhk.or.jp

名前:向田新作

年齢:69歳

職業:不詳

住所:不定

弁護士を装って女性を騙したということですので、法律の知識や専門的な知識を持っていたということでしょう。

でなければ騙せまないでしょうからね。

また、顔写真などは現在公開されておらず、特定にいたりませんでしたので、公開され次第更新していきます。

スポンサーリンク

犯行の動機

現金

引用:https://souzokuzeihiroba.com

犯行の動機については現在明らかになっていませんが、金目的なのは明らかですね。

上記にも示しましたが、向田容疑者は弁護士を装って犯行に及んでいるので、かなりの専門的な知識を持っていたことが考えられます。

しかも数回に渡ってお金を騙し取っているということからも、女性を完全に信用させて本物の弁護士になりきっていたということがわかります。

相当な準備をして犯行に及んだことがわかりますが、もしかしたらもともと弁護士になれるような知識を持っていて、その知識を使い犯行を企てたのかもしれませんね。

だとしたら実に反社会的な知識の使い方ですね。

スポンサーリンク

犯行現場

今回の犯行が行われたのが、東京都内の飲食店などということですが、場所の特定に至りませんでした。

おそらく、どこか喫茶店のようなところで待ち合わせをして、そこで話をしたり、現金の受け渡しをしたり被害女性と会っていたのでしょうね。

ベタな感じがしますが、ひと目を考えるとこの形が一番待ち合わせにはいいでしょうね。

同様の手口で余罪も?

山梨3

引用:https://www3.nhk.or.jp

向田容疑者は先月27日、同様の手口で神奈川県に住む40代の女性から現金150万円をだまし取ったとして詐欺の疑いで逮捕されています。

警察は、向田容疑者がこの他にも同様の犯行を行った可能性があるとみて、余罪を調べています。

もしかしたら余罪の他に、寸前で詐欺だと気づき被害を免れた人もいるかもしれませんね。

スポンサーリンク

終わりに

今回の事件は、詐欺の典型的な例でした。

専門的な言葉や知識でもって相手を言いくるめ現金を騙し取ったんでしょうね。

人を騙して金を取るなんて正常な思考ならまず考えないですし、絶対に許されません。

しかし詐欺はなくならないし、騙される人がいるのも事実。

一人ひとりの詐欺対策が必要なのはもちろん、「まさか自分は」と考えずに、お金のことはいろんは可能性を考えて行動する必要がありそうですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする