戸田先容疑者、顔画像!母親の死体遺棄?動機は「ずっと暮らしたい」

死体遺棄
Archaeological excavations of an ancient human homo sapiens man reasonable Neanderthal bones skeleton and human skull

同居していた母親の遺体を約2年間自宅に放置したとして、東京都足立区の職業不詳の男が逮捕されました。

またも親子間の死体遺棄事件が発生しましたが、この事件のついて、犯行の動機や現場などについて、調べてみました。

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事件の詳細

死体遺棄11

引用:https://diamond.jp

死体遺棄容疑で逮捕されたのは、東京都足立区栗原の派遣社員、戸田先容疑者(54)です。

戸田容疑者は平成30年1月ごろから令和元年12月30日までの間、死亡当時78歳だった母親の遺体を、自宅のマンションに放置した疑いがもたれています。

戸田容疑者は母親と2人暮らしをしていましたが、30日になり「1年以上前に死んだ母と同居をしている」と近くの交番に出頭したことで事件が発覚しました。

遺体は20枚ほどに重ねられたポリ袋の中に入れられ、マットレスに寝かされた状態だったということですが、目立った外傷はなかったとのことです。

調べに対し戸田容疑者は「生前に『息子と猫と3人でずっと暮らしたい』と言われ、遺言を叶えようと少しでも一緒に長く暮らそうと思ったが、精神的に疲れた」と容疑を認めているということです。

また母親の美弥子さん(80)については、「脳梗塞などを患っていた母親を介護していたが、2018年1月に死亡した」と説明しているということです。

今回のことから、戸田容疑者が美弥子さんの年金を不正に受給した疑いもあるということで、詐欺容疑も視野に調べているとのことです。

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戸田先容疑者のプロフィール

名前:戸田先(はじめ)

年齢:54歳

職業:派遣社員

住所:東京都足立区栗原

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戸田容疑者の顔画像

戸田

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

犯行の動機

今回の犯行について戸田容疑者は「生前に『息子と猫と3人でずっと暮らしたい』と言われ、遺言を叶えようと少しでも一緒に長く暮らそうと思ったが、精神的に疲れた」と容疑を認めているということです。

母親の生前の言葉を遺言と捉え、それに従順に従っていたということですから驚きです。

死亡後の手続きの仕方を知らなかった可能性も考えられますが、精神的に疲れて警察に出頭したということを考えると、遺体をそのままにしている行為がいけないことだとわかっていたようですね。

また報道にもありますが、母親の年金を不正受給していた可能性もあるということで、警察が調べていますが、職業が派遣社員で、収入が不安定だということであれば、年金欲しさに母親の死を届けていなかった可能性も、もしかしたらあるかもしれませんね。

さらに言えば、貯金もなくなり刑務所に入るしか生きていくすべがなくなってしまったか…。

詳細は情報が入り次第更新していきます。

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犯行現場

今回の犯行が行われたのは、戸田容疑者の「自宅マンション」ということで、以下の辺りになります。

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死体遺棄の刑罰

杉5

引用:https://www.keijihiroba.com

死体遺棄罪は「死体、遺骨、遺髪または棺に納めてある物を損壊し、遺棄し、または領得した者は、3年以下の懲役に処する。」となっています。

これは、葬祭に関する社会の秩序を維持するために、死体を移動して放置したり、葬式をするべき責任のある者が葬式をせずに放置することによって成立する犯罪をいいます。

この罪は、身内など葬祭義務者については死体を放置するという行為によって成立し、それ以外の者(葬祭事業者)の場合には死体の場所的移転という行為があった場合に適用されます。

そのため、殺人犯が現場に死体を放置して立去るだけではこの罪は成立しないということになります。

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世間の反応

今回の事件について、世間の反応を紹介します。

「年金の不正受給が目的ではなく、亡くなった母のためかそれとも亡くなっても母親と居たいという思いからか。家族を失う気持ちは分かるが行動はちょっと理解できないな。」

「もし、言ってることが本当だったとしてもやはり弔ってやらなければならないでしょうが。どうしたらいいのか分からなかったにしても、誰かに相談出来ていたらいいのにね。生涯結婚しない人が増えて、このようなケースは今や珍しくないね。」

「遺体は腐敗しきってすごいことになっていたと思いますが、ご近所は悪臭とかしなかったんですかね。派遣社員として働いているようなので、ある程度判断力はあると思いますが、遺体は最低限、火葬する位してあげないと。」

「なんかこの人の風貌からは、根からの悪者には見えないな…やった事は普通ではないし、他人に迷惑をかけるわけだけれども。何かしら、尋常ではない背景あっての事だと思う。ここまで放置していながら何故今のタイミングで、出頭に至ったのだろう。。悲しいね。」

「嫁も子供もいない寂しい家庭で母親が死んだことを受け止めるまでにこの日数がかかってしまったんだろう。気の毒。」

「年金狙いか。それとも子供部屋おじさんがとうとう貯金食い潰して部屋から出てきただけか
死んでもお母さんと一緒とか、そういうのは美談ではない気がする」

「幾ら包んでも、臭いや液体で大変な事になっていそう。借家だったら、大家さん大変。大島てるの餌食だね。」

「それなら骨壺でじゅうぶんでしょう。腐臭を放ち虫に食われていくお母さんに申し訳なさを感じない神経が理解できない。個人的には猫がかわいそう。お母さんに可愛がられていたのなら、なおさらね。」

「もしかすると少し知的に弱いのかな…?気軽に相談できる人や公的機関があれば…」

「なんで出頭したのかと考えたけど、猫も死んで本当に一人になってしまったのかな…」

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終わりに

これまでも同じような事件はたびたび報道されてきましたが、今回のように母と子の高齢の二人暮しで、同じような状況に陥ってしまいそうな親子は、全国にまだまだ溢れているはずです。

このような事態になる前に、気軽に相談できる窓口であったり、地域見回り隊のような取り組みなど、行政が何らかの対策をして、こうした事件事故を未然防ぐことが必要になってきているのかもしれませんね。

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