川島俊雄容疑者、妻の遺体を自宅に放置し逮捕!【千葉県君津市】

アパート

千葉県警君津署は5日までに、集合住宅の自室に妻の遺体を放置したとして、千葉県君津市の無職、川島俊雄容疑者(75)を死体遺棄の疑いで逮捕しました。

なぜこのよなことになったのでしょうか。いろいろと調べてみました。

スポンサーリンク

事件の詳細

アパート

引用:http://www.fudousan.or.jp

川島容疑者は1日ごろ、妻の範子さん(70)の遺体を寝室の布団の上に放置した疑いがもたれています。

千葉県警君津署によると川島容疑者は、「動かなくなったことには気付いていたが、亡くなったかもしれないと思ったのは警察が来る少し前だった」と容疑を否認しているということです。

川島容疑者は現在まで妻・範子さんとは2人暮らしで、2人と連絡が取れないことを心配した長女の連絡を受け、署員らが住宅の鍵を開けて川島容疑者と遺体を発見したということです。

遺体に目立った外傷はなく、司法解剖して死因を調べるとしています。

スポンサーリンク

川島俊雄容疑者のプロフィール

名前:川島俊雄

年齢:75歳

職業:無職

住所:千葉県君津市

顔写真については特定に至りませんでしたので、情報が公開され次第更新していきます。

スポンサーリンク

犯行の動機

布団

引用:https://www.cecile.co.jp

今回の犯行について川島容疑者は、「動かなくなったことには気付いていたが、亡くなったかもしれないと思ったのは警察が来る少し前だった」と容疑を否認しているということでした。

しかしなぜ「亡くなったかも」と思った段階で、本当に亡くなっているか確認しなかったのでしょうか。

おそらく介護状態だったということでしょう。

時間が経ってしまって今更言い出せなかったのでしょうか。

また、混乱してしまってどのように事態を収拾したらいいのかわからなくなってしまったとかでしょうか。

もしくは、事態を自分でなんとかしようとしていたとか、はたまたごまかそうとしていたとかでしょうか。

いろいろと考えられますが、いずれにせよ川島容疑者の対応が遅くなってしまったことで今回のような事態に陥ってしまったことは間違いありません。

スポンサーリンク

犯行現場

今回の犯行が起こった現場が、川島容疑者の住む千葉県君津市の「集合住宅の自室」ということです。

集合住宅ということで調べてみましたが、数が多い上に町中の物件が中心に出てきてしまって信憑性に欠けるため、この件につきましても情報が入り次第更新します。

スポンサーリンク

死体遺棄の刑罰

裁判

引用:https://www.keijihiroba.com

死体遺棄罪の条文は以下の通りです。

「死体、遺骨、遺髪又は棺に納めてある物を損壊し、遺棄し、又は領得した者は、三年以下の懲役に処する。」

葬祭に関する社会の秩序を維持するために、死体を移動して放置したり、葬式をするべき責任のある者が葬式をせずに放置することによって成立する犯罪をいいます(刑法 190) 。

この罪は、身内など葬祭義務者については死体を放置するという行為によって成立しますが、それ以外の者(葬祭事業者)の場合には死体の場所的移転という行為があった場合に適用されます。

したがって、殺人犯が現場に死体を放置して立去るだけではこの罪は成立しないということです。

死体,遺骨,遺髪または棺内に蔵置した物を損壊,遺棄または領得する罪で,刑は3年以下の懲役(刑法190条)。墳墓を発掘してこのような行為をした者は3月以上5年以下の懲役(刑法191条)。遺棄とは,一般には他の場所に移すことを要するが,埋葬義務者が死体を放置すれば遺棄になる。

引用:https://kotobank.jp

スポンサーリンク

終わりに

今回の事件、妻に異変を感じた時点で、警察や消防、はたまた自分の娘に知らせるなどの動きをしていれば、罪に問われることもなかったでしょう。

今回のケースに関して川島容疑者が故意に通報を遅らせたか、実は混乱していただけなのか、真実はわかっていませんが、自分の家族に同じようなことが起こってしまった場合には、速やかに通報しないと罪に問われてしまうということがわかった事件となりました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする