和井田幸夫容疑者、顔画像!執行猶予中にストーカー行為?動機は?犯行現場特定!ストーカーの定義は?

ストーカー

知人女性へのつきまとい行為を禁止する命令に背いて、携帯電話にメッセージを送信したとして15日、埼玉県加須市の無職の男が、ストーカー規制法(禁止命令)違反の疑いで再逮捕されるという事件が発生しました。

今回はこの事件について、容疑者の人物像や犯行の動機、犯行現場など詳しく調べてみました。

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事件の詳細

ストーカー1

引用:https://nettrouble.docomo.ne.jp

ストーカー規制法(禁止命令)違反の疑いで逮捕されたのは、埼玉県加須市久下の無職、和井田幸夫容疑者(62)です。

和井田容疑者は、4月24日の午前、女性の携帯電話に「実家をうろうろした」「刑務所に入る覚悟はできた」などとつきまとい禁止の命令を無視し、メッセージを合計で8回送った疑いがもたれています。

さらに埼玉県鴻巣市内にある女性の実家付近を車でうろついたとして、4月25日にストーカー規制法(つきまとい等)違反で逮捕されました。

和井田容疑者は先月10日に、この女性らを殴り車ではねるなどした傷害の罪で、懲役2年6ヵ月、執行猶予4年の判決を受けていたということで、執行猶予中の犯行となりました。

調べに対し和井田容疑者は容疑を認め、女性に恋愛感情があったとの供述をしているということです。

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和井田幸夫容疑者のプロフィール

名前:和井田幸夫

年齢:62歳

職業:無職

住所:埼玉県加須市久下

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和井田幸夫容疑者の顔画像

和井田

引用:https://twitter.com

犯行の動機

ストーカー

引用:https://www.bengohiroba.jp

今回の犯行について和井田容疑者は、容疑を認めていて、さらに女性に恋愛感情があったとの供述をしているということです。

恋愛感情から始まるストーカー行為とはよく耳にしますが、一度それがエスカレートして相手に怪我をさせた上での今回の犯行ですから、前回の事件から全く反省してなかったということになります。

執行猶予がついていたというのも驚きですが、そうであれば、女性の身辺警護をもっと強化しなければならなかったですね。

過去にはストーカー行為から殺人にまで発展しているケースもあるので、今後さらなる注意が必要ですね。

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犯行現場

今回の犯行が行われた場所は、被害に遭った女性宅付近ということで、「埼玉県鴻巣市」となります。

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ストーカー規制法(禁止命令)違反の刑罰

ストーカー2

引用:https://nettrouble.docomo.ne.jp

ストーカー規制法の正式名称は、「ストーカー行為等の規制等に関する法律」です。どのような行為がストーカーにあたるのかを定め、ストーカーをする人に警告などを行い、ストーカー行為が悪質な場合には刑罰を科して被害者を守ることを目的とする法律です。

今回の場合は、裁判所の命令に背いてストーカー行為を繰り返していますので、「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」となります。

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ストーカーの定義

ストーカー3

引用:https://hiroshima.takumi-tantei-office.com

もともと英語に「stalk」 (ストーク)という動詞があり、これは人や動物を捕えたり害をくわえるために忍び寄ることを指しています。

英語の「ストーキング」は人につきまとうこと。それが「ストーカー」となると、つきまといをする人のことを指すようになります。

人を執拗に追いかけたり、それにより相手を悩ませたり怖がらせる人がいるということが社会的に認知されるようになり、犯罪行為、または違法であるということが明確化され、「ストーカー」という言葉が、犯罪者を指すためにも用いられるようになりました。

日本語では「つきまとい」や「つきまとい行為」と呼ぶこともあり、「ストーカー行為」という言い方は日本独自のものとなっています。

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世間の反応

今回の事件について、世間の反応を紹介します。

「いやいや、そもそも殴って車で跳ねてなぜ執行猶予がつくのかが解せぬ。」

「軽すぎる。絶対またやると思います。犯罪を犯すような無職の独身老人は守るものがないから、捕まる事なんて怖くないはず。そういう人を野放しにするのは危ない。殴って跳ねても、この刑の軽さ。ここまでしなければ、厳重注意で終わったりする。被害に遭った方は、犯人が捕まったとしても、何十年も不安、トラウマが残る。なんとかして欲し

「刑務所に入らないと自分の感情を抑えられないんだろうねぇ〜。60まで何して生きてきたんだろ。結局、この歳でストーカーになるような人は自分と向き合ったことがないんだろうなぁ。」

「再犯率が高い種類の犯罪については、更生などの期待は無意味。結局そうやってシャバへ野放しにする事で、新たな被害者を増やす事に繋がるばかりか、死人まで出た場合には、刑が軽い!とまた同じ批判をされるだけ。何回同じ事繰り返すのか。更生願うなら長い事刑務所入れて、やった事をキチンと反省させないと、執行猶予付けてシャバへ出す事はリスクの割にメリットが薄い。」

「判決のミスでしょ。殺人未遂と考えられるのに 執行猶予4年は甘い 軽すぎ。裁判員制度になっても 司法と世間一般の溝はある。まだまだ判例主義。初犯ならば軽い判決しかおりない。」

「お望みどおり刑務所行きだろう。ただ、大した懲役はつかないだろうから被害者の不安は払拭されないと思う。」

「実刑に勝る防止策なし。執行猶予は犯罪を誘発するだけで、受刑者本人の為にも成らない。これ程明瞭な事実の提示が有っても、あおしるしのひとには理解できない。」

「覚悟できてるならばこれから暑いけど懲役全うしてくださいね。そしてこの人が出所したあと被害者をちゃんと守っていかないとね。」

「だからさ再犯率高いわけで、出所させたらそのさせた裁判官がしっかり責任取れないなら出すなよ!!マスクの検品で8億払うならその犯人に飯食わせて刑務所に入れておいてもらった方よほど国民のためでしょ?もういい加減真面目にやってくれ!国民も声あげようよ」

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終わりに

執行猶予中の再犯ということで、これは次に刑期を終えて出てきた時にも同じことになる可能性があります。

今度こそ被害者死亡という最悪のシナリオを考えて、裁判所はもっと慎重な判決を行い、長い間しっかりと被害者を守っていただきたいですね。

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