大原嘉夫容疑者、顔画像!警察庁の職員証偽造?動機は?犯行現場など

搾取2

警視庁の警察官に対し、警察庁の偽の職員証を提示したとして26日、京都府城陽市の男が偽造有印公文書行使の疑いで逮捕されました。

今回はこの事件について、犯行の動機や、犯行現場などについて調べてみました。

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事件の詳細

公文書

引用:https://keiji-pro.com

偽造有印公文書行使の疑いで逮捕されたのは、京都府城陽市の職業不詳、大原嘉夫容疑者(42)です。

大原容疑者は24日午後7時過ぎ、東京都小平市の路上で、警察官から職務質問を受けた際に、警察庁関東管区警察局の偽の職員証を提示した、偽造有印公文書行使の疑いがもたれています。

署員が不審に思い詳しい話を聞こうとしたところ、突然走って逃走。約400メートル先の路上で取り押さえられました。

小平市では同じ日の昼頃から、電話で資産状況などを尋ねる「アポ電」が複数あり、110番が相次いでいたということで、警察官らが住宅街を警戒していたところ、スーツ姿の大原容疑者を見つけて職務質問したということです。

調べに対し大原容疑者は「借金があったので、受け子をするところだった」と供述し、容疑を認めているということです。

警察では指示役の人物の特定を急いでいます。

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大原嘉夫容疑者のプロフィール

名前:大原嘉夫

年齢:42歳

職業:不詳

住所:京都府城陽市

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大原容疑者の顔画像

大原容疑者の顔画像については、現在公開されていませんでしたので、情報が入り次第更新していきます。

犯行の動機

搾取

引用:https://diamond.jp

今回の犯行について大原容疑者は容疑を認め、「借金があったので、受け子をするところだった」と供述しているということです。

借金返済のために、高額で受け子を引き受けたといったところでしょうか。

この日は「アポ電」の通報が複数あったということで、目的の家にこれから行こうとしていたところだったのでしょうね。

被害が出る前に、警察の素早い対応が光る形になりました。

指示役の、いわば「黒幕」的な人物がいたとされていますが、その人物については現在操作中とのことです。

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「アポ電」とは

搾取2

引用:https://diamond.jp

電話を利用した詐欺の一種で、役所などの担当者や銀行員などになりすまして電話をかけ、後日、実際に家に訪問して金銭をだまし取ったりするなど、詐欺行為を働く前段階の行為を指します。(アポ電詐欺などと言います。)

また身内や銀行員を装った電話で資産状況などを探り、そこに金があると踏むと、後日その家で強盗をはたらく事件も実際に起こっています。

犯行現場

今回の犯行が行われた場所(犯行が行われそうだった場所)は、「東京都小平市の路上」ということで、以下のあたりになります。

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偽造有印公文書行使の刑罰

杉5

引用:https://www.keijihiroba.com

公文書偽造とは、国や地方公共団体などの機関や公務員が作成する公文書を偽造・変造する犯罪です。

同じ公文書でも「有印公文書」といい、公務所や公務員の署名や印章を偽造して公文書を作成した場合は罪が重くなります。

法定刑は「1年以上10年以下の懲役」となっています。

今回の「偽造公文書行使罪」の場合、法定刑は、公文書偽造罪と同じになります。

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世間の反応

今回の事件について世間の反応を紹介します。

「42歳にもなって「借金があったので、受け子・・・。人生やり直す期間も無いので、極刑でOK。」

「40歳以上にもなって、無職で受け子が本業とは生きてても、しょうがないだろ。」

「警察庁が捜査とかしないよな」

「やっぱ職質される人って、それなりのオーラを持ってんだな。」

「どうせ逃げるンだからニセ証提示する意味ない。まどろっこしい。」

「偽の職員証を提示する様なアホ。。。受け子をしてたみたいなこと言うてるのも簡単にバレるウソとわからんアホ、、、」

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終わりに

今回の事件は警察が警戒するなど、素早い対応のおかげで事件を未然に防ぐことができました。

最近ではアポ電詐欺などが増えているということですから、こうした犯罪は根本から根絶やしにする必要がありますね。

早く事件の黒幕が逮捕されることを願います。

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