花谷絹子容疑者、酒気帯び運転でコンビニに突っ込む?事故現場など【和歌山】

ファミマ

26日朝、和歌山県紀の川市のコンビニエンスストアに軽トラックが突っ込み、近くにいた男性が大けがをした事件で、車を運転していた60代の女の呼気から基準値を超すアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。

今回はこの事故について調べてみました。

スポンサーリンク

事件の詳細

事故

引用:https://www.bengo.gr.jp

逮捕されたのは、和歌山県海草郡紀美野町長谷の事務員、花谷絹子容疑者(64)です。

花谷容疑者は26日午前7時20分頃、和歌山県紀の川市桃山町調月のコンビニエンスストア、「ファミリーマート桃山町調月店」に、運転していた軽トラックで突っ込みました。

その際、花谷容疑者の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、警察は酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕しました。

この事故で、店の外にいた和歌山県岩出市の59歳の男性がはねられ、足の骨を折る大けがをしたほか、店のガラスが割れるなどの被害がありました。

花谷容疑者は調べに対し、「駐車しようとしてブレーキをかけたつもりがアクセルだった」と供述し、容疑を認めているということです。

スポンサーリンク

花谷絹子容疑者のプロフィール

名前:花谷絹子

年齢:64歳

職業:事務員

住所:和歌山県海草郡紀美野町長谷

スポンサーリンク

花谷絹子容疑者の顔写真

顔写真については、情報が入り次第更新していきます。

事故の原因

飲酒運転

引用:https://jico-pro.com

今回の事故について花谷容疑者は、「駐車しようとしてブレーキをかけたつもりがアクセルだった」と供述し、容疑を認めているということです。

主な事故原因は、以上のようなアクセルとブレーキの踏み間違いではあると思いますが、その踏み間違いの原因が「飲酒」からくるものという可能性はありますね。

今回の容疑者がどの程度のアルコール反応だったかは定かではありませんが、アルコールが入ることにより、認知や判断の遅れ、操作の正確性など、運転に必要な要素が著しく低下します。

もし今回の事故にアルコールの影響があったとすれば、大本の原因は飲酒にあると言えます。

スポンサーリンク

事故現場

ファミマ

引用:https://www.sankei.com

今回の事故が発生した場所は、「ファミリーマート桃山町調月店」ということで、以下の場所になります。

住所:〒649-6112 和歌山県紀の川市桃山町調月字山ノ上617−2

スポンサーリンク

酒気帯び運転の刑罰

飲酒

引用:https://driverjapan.com

酒気帯び運転(飲酒運転)は体にアルコールを保有した状態で車の運転してしまったときの違反です。

酒気帯び運転は体に保有されたアルコールの量により違反となるかどうかや、違反点数が変わってきます。

呼気1リットルあたりのアルコール量が0.15mg未満である場合は酒気帯び運転ではありますが、違反とはなりません。

呼気1リットルあたりのアルコール量が0.15mg以上、0.25mg未満の場合は軽い酒気帯び運転となります。

この時の違反点数は13点。さらに他の違反と合わせて違反行為をしてしまった場合は、より多くの点数が減点されます。

違反点数13点は、前歴がない方にとっては免許の停止90日となります。

しかし違反前歴があった場合、免許の停止ではなく、取り消しの対象となってしまいます。

呼気1リットルあたりのアルコール量が0.25mg以上となるとより重い酒気帯び運転となります。

0.25mg以上であれば何mgであっても違反点数は25点です。

この場合、他の違反と併せてより大きな点数が減点されることはありません。

ただし事故を起こしてしまうと、減点が増えます。

ちなみに減点25点は、一発で免許取り消しです。

スポンサーリンク

終わりに

今回は酒気帯び運転の他に、過失運転傷害などの罪も加わってくると考えられますので、今後の捜査が進めばさらに重い刑が科せられることになるでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする