小嶋幸彦容疑者、逆走事件捜査中に酒気帯び運転で逮捕!【北海道】

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北海道で今年5月、パトカーに追跡され1キロ以上国道を逆走したとして逮捕された男が22日、酒気帯び運転で逮捕されました。

犯行を重ねる形になった今回の事件について、いろいろと調べてみました。

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事件の詳細

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引用:https://www.youtube.com

逮捕されたのは、北海道鹿部町宮浜の漁業、小嶋幸彦容疑者(53)。

小嶋容疑者は22日午後5時すぎ、北海道七飯町軍川で酒気帯び運転をしたとして道路交通法違反の疑いが持たれています。

覆面パトカーで取り締まり中の警察官が、センターラインをはみだした軽乗用車を見つけて停止させ、運転していた小島容疑者に話を聞こうとしたところ、酒の臭いがしたことから呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、その場で逮捕したということです。

小嶋容疑者は「函館市内で酒を飲み、自宅に帰る途中だった」と供述し、容疑を認めているということです。

小嶋容疑者は今年5月、警察の覆面パトカーによるスピード違反の追跡を逃れようと七飯町の国道を1キロ以上にわたって逆走して逮捕され、その後警察が在宅で捜査していました。

22日は午前中に函館市内の警察施設で逆走運転について取り調べを受けていたということで、警察は取り調べのあと酒を飲み、車を運転したとみて経緯を調べています。

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小嶋幸彦容疑者のプロフィール

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引用:https://www.youtube.com

名前:小嶋幸彦

年齢:53歳

職業:漁業

住所:北海道鹿部町宮浜

顔写真などは、まだ公開されておらず特定に至りませんでした。

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犯行の動機

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引用:https://www.youtube.com

今回の事件について、明確な動機は公開されていませんが、小嶋容疑者は「函館市内で酒を飲み、自宅に帰る途中だった」と話していて、飲酒運転を認めているということです。

ということは、悪いことという意識はあると考えていいでしょう。

また小嶋容疑者は犯行前、前回の逆走事件の事情聴取を受けていたということで、警察が言うように、事情聴取が終わったその足で酒を飲んだということで間違いないでしょう。

まさか連続で捕まるとは思っていなかったのでしょうね。

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犯行現場

今回の飲酒運転の犯行現場となったのは「北海道七飯町軍川」ということですので、報道の映像などから見るに、下記の当たりと考えられます。

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酒気帯び運転と刑罰

飲酒

引用:https://driverjapan.com

酒気帯び運転(飲酒運転)は体にアルコールを保有した状態で車の運転してしまったときの違反です。

酒気帯び運転は体に保有されたアルコールの量により違反となるかどうかや、違反点数が変わってきます。

呼気1リットルあたりのアルコール量が0.15mg未満である場合は酒気帯び運転ではありますが、違反とはなりません。

呼気1リットルあたりのアルコール量が0.15mg以上、0.25mg未満の場合は軽い酒気帯び運転となります。

この時の違反点数は13点。さらに他の違反と合わせて違反行為をしてしまった場合は、より多くの点数が減点されます。

違反点数13点は、前歴がない方にとっては免許の停止90日となります。

しかし違反前歴があった場合、免許の停止ではなく、取り消しの対象となってしまいます。

呼気1リットルあたりのアルコール量が0.25mg以上となるとより重い酒気帯び運転となります。

0.25mg以上であれば何mgであっても違反点数は25点です。

この場合、他の違反と併せてより大きな点数が減点されることはありません。

ただし事故を起こしてしまうと、減点が増えます。

ちなみに減点25点は、一発で免許取り消しです。

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終わりに

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引用:https://www3.nhk.or.jp

今回の事件は、単純に小嶋容疑者の自己管理の問題に思えてなりません。

その日1度警察の厄介になっていたからもう合わないだろうという気持ちになっていたため、2度目があったのでしょうね。

今後は自分がいかに危険な行為をしたか悔い改め、飲酒運転や逆走など辞めていただきたいと思います。

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