外間博則容疑者、酒気帯び運転で逮捕!動機や経緯は?沖縄県中城村議

テール

沖縄県中城村の村議の男が、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されました。

村議という立場での今回の事件、動機や経緯について調べてみました。

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事件の詳細

飲酒

引用:https://driverjapan.com

酒気帯び運転で逮捕されたのは、沖縄県中城村津覇の中城村議、外間博則容疑者(52)です。

外間容疑者は4日午後10時55分ごろ、沖縄県西原町嘉手刈の国道329号で、酒に酔った状態で軽乗用車を運転した疑いがもたれています。

パトロール中の警察官が、ブレーキランプが切れた状態で走っていた外間容疑者の車を発見し声を掛けたところ、酒の臭いがして発覚したということで、外間容疑者の呼気からは基準値の約4倍のアルコールが検出されたということです。

外間容疑者は調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。

外間容疑者は2014年の中城村議選で初当選し、現在は2期目ということです。

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外間博則容疑者のプロフィール

名前:外間博則

年齢:52歳

職業:沖縄県中城村 村議

住所:沖縄県中城村津覇

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外間容疑者の顔画像

外間容疑者の顔画像については、情報が入り次第更新していきます。

犯行の動機

飲酒運転

引用:https://jico-pro.com

今回の犯行について外間容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

動機については、はっきりとしたことはわかっていません。

村議という立場でありながら、なぜ飲酒運転などしてしまったのか。

考えられることとしては、

・単純にバレないと思った

・近くだからいいかと考えた

・帰りの足がないのでやむおえず

などが挙げられますが、どれをとっても言い訳に過ぎませんね。

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逮捕までの経緯

テール

引用:https://www.diylabo.jp

今回逮捕に至った要因に、外間容疑者が乗っていた軽自動車のテールランプが切れていたことが挙げられます。

整備不良車をたまたま見つけた警察官が声を掛けなければ、今回の飲酒運転はもしかしたら見つかっていなかったかもしれません。

そういった意味では、テールランプが切れていたこと、そしてそれを警察官が見つけたこと、この2つが、もしかしたら飲酒運転により起こっていたかもしれない事故を、未然に防いだといっていいでしょう。

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犯行現場

今回の犯行が行われた場所は、「沖縄県西原町嘉手刈の国道329号」とうことで、以下の場所になります。

細かい場所までは特定に至りませんでした。

地図上の真ん中に走る、黄色で表示された大きい道路が国道329号線になります。

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道路交通法違反(酒気帯び運転)の刑罰

杉5

引用:https://www.keijihiroba.com

酒気帯び運転(飲酒運転)は体にアルコールを保有した状態で車の運転してしまったときの違反です。

酒気帯び運転は体に保有されたアルコールの量により違反となるかどうかや、違反点数が変わってきます。

呼気1リットルあたりのアルコール量が0.15mg未満である場合は酒気帯び運転ではありますが、違反とはなりません。

呼気1リットルあたりのアルコール量が0.15mg以上、0.25mg未満の場合は軽い酒気帯び運転となります。

この時の違反点数は13点。さらに他の違反と合わせて違反行為をしてしまった場合は、より多くの点数が減点されます。

違反点数13点は、前歴がない方にとっては免許の停止90日となります。

しかし違反前歴があった場合、免許の停止ではなく、取り消しの対象となってしまいます。

呼気1リットルあたりのアルコール量が0.25mg以上となるとより重い酒気帯び運転となります。

0.25mg以上であれば何mgであっても違反点数は25点です。

この場合、他の違反と併せてより大きな点数が減点されることはありません。

ただし事故を起こしてしまうと、減点が増えます。

ちなみに減点25点は、一発で免許取り消しです。

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終わりに

飲酒運転は重大事故に繋がりかねない危険な行為であり、立派な犯罪です。

村議という立場ながらこのような行いをしてしまったことについて、重大性をしっかりと認識していただきたいと思います。

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