大橋強史容疑者、対向車と接触し逃走!対向車は炎上2人死亡!事故現場特定

大橋2

8月23日に起きた、栃木県鹿沼市で対向車線をはみ出してきた車と接触した乗用車が街路樹に衝突して炎上し、2人が死亡した事故で、対向車線の車を運転していた50歳の男をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。

今回はこの事故について事故の原因や現場など調べてみました。

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事故の詳細

大橋

引用:https://www3.nhk.or.jp

8月23日午後11時25分ごろ、鹿沼市深津の県道で乗用車が道路の左脇の街路樹に衝突して炎上し、運転席と助手席から2人の遺体が見つかりました。

警察によると、乗用車は対向車線からはみ出してきた車と接触し、そのはずみで街路樹に衝突したということで、警察は対向車線を走っていた車をひき逃げの容疑で行方を追っていました。

警察が防犯カメラの映像や現場に残された車体の破片を分析するなどして逃走車を特定し、26日未明、この車を運転していた宇都宮市海道町の建設作業員、大橋強史容疑者(50)をひき逃げと過失運転致死の疑いで逮捕しました。

大橋容疑者は「相手の車とぶつかって不安になった。事故を起こして現場から逃走したのは間違いない」と供述し、容疑を大筋で認めているということです。

警察は死亡した2人の身元の確認をいそいでいます。

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大橋強史容疑者のプロフィール

大橋2

引用:https://www3.nhk.or.jp

名前:大橋強史

年齢:50歳

職業:建築作業員

住所:栃木県宇都宮市海道町

顔写真については特定に至りませんでしたので、公開され次第更新していきます。

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事故原因

大橋3

引用:https://www3.nhk.or.jp

今回の事故は、大橋容疑者が鹿沼市深津の県道を運転中に、道路をUターンしようとした際、対向車線を走っていた乗用車の右前部分にぶつけて街路樹に衝突させたということです。

現場は片側二車線の直線道路。

大まかな要因は以上のように大橋容疑者が接触したことによる事故ではありますが、接触して街路樹に突っ込み炎上までしているので、対向車にも少なからずなんらかの原因はあると思われます。

普通の接触事故であれば、よほどのことでない限り、事故が起きた瞬間ブレーキで止まるなりするはずです。

仮に止まれず街路樹に突っ込んだとしても、炎上するまでには至らないと思います。

衝突の衝撃で炎上するくらいですから、この対向車もかなりスピードを出していたということではないでしょうか。

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事故現場

大橋4

引用:https://www3.nhk.or.jp

事故が起こった場所は、「栃木県鹿沼市深津の県道」ということで、報道の映像から以下の辺りと特定できました。

県道6号線になります。

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ひき逃げの刑罰

杉5

引用:https://www.keijihiroba.com

平成26年に「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」、通称「自動車運転処罰法」が施行されました。

この法律により、自動車を運転して人を死傷させた場合、独自の罰則が定められました。

それにより、刑法からは自動車運転過失致死傷罪の条文が削除されました。

そのため現在では、自動車を運転する上で必要な注意を怠って人を死傷させる行為は、刑法ではなく自動車運転処罰法によって処理されることになっています。

この法律における過失運転致死傷罪の法定刑は、7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金とされています。

また、道路交通法の場合、以下のような規定になっています。

運転者が、人身事故に係る救護義務・危険防止措置義務に違反した場合には、道路交通法第117条第1項により、5年以下の懲役または50万円以下の罰金に処されます。

なお、人身事故が「人の死傷が当該運転者の運転に起因する」ものである場合に、救護義務・危険防止措置義務に違反した場合は、同条2項・罰則は10年以下の懲役又は100万円以下の罰金となります。

「運転に起因する」要件とは、運転者が過失運転致死傷または危険運転致死傷に問われうる場合であり、死傷者が赤信号を無視したり追突、逆走した場合など、運転者の無過失が明らかな場合を除き、通常は第117条第2項の罪が適用となります。

今回の事故の場合、過失運転致死が当てはまりますので、罰則は10年以下の懲役又は100万円以下の罰金となると思われます。

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追加情報・知人宅に車を隠していた?

大橋5

引用:https://www3.nhk.or.jp

新たにわかったことを追記します。

大橋容疑者が乗っていた壊れた車が、知人が所有する栃木県内の土地で見つかったことが分かりました。

警察は大橋容疑者が壊れた車を隠そうとした疑いがあるとみて詳しい状況を調べるとのことです。

もしそれが事実であれば、情状の余地がなくなってしまいますね。

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終わりに

今回の事故は、報道では逃げた大橋容疑者のことが取り上げられていますが、事故の原因がどんな状況だったのかということを考えると、大橋容疑者だけのせいだとは一概に言えないのではないかと思います。

確かに事故に関わっていてその場から逃走してしまったことは許されることではありませんが、ことの重大性は認識しているようですので、以降は責任をもった対応をしていただき、今後の運転には十分気をつけていただきたいですね。

お亡くなりになられた方におかれましては、ご冥福をお祈りいたします。

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