浜本俊介被告、乾燥大麻所持で追送検!自生したもの刈り取る【札幌】

大麻

乾燥大麻を所持したとして、札幌・東署は、大麻取締法違反などの疑いで札幌市東区北の無職、浜本俊介被告(45)(起訴済)を逮捕しました。

かなりの量を所持していたという今回の事件について、調べてみました。

スポンサーリンク

事件の詳細

大麻

引用:https://www3.nhk.or.jp

濱本容疑者は今年5月8日ごろに自宅で覚醒剤を使用、翌9日に札幌市東区のゲームセンター敷地で乾燥大麻およそ6グラムを所持した罪で起訴されました。

警察が関係先として濱本容疑者の自宅マンションの部屋を捜索したところ、乾燥大麻およそ10キロ、末端の密売価格にして2640万円相当を隠し持っているのが見つかったということです。

大麻はビニール袋やプランターに小分けして保管されていて、警察は2日、濱本容疑者を大麻取締法違反の疑いで追送検しました。

調べに対し容疑を認めたうえで「去年の秋に道内で自生している大麻を刈り取り、自分で使うために隠し持っていた」などと供述しているということです。

浜本俊介被告・プロフィール

名前:浜本俊介

年齢:45歳

職業:無職

住所:札幌市東区北

顔写真などは、調べてみましたが、発見するに至りませんでした。

浜本俊介被告・自宅

浜本被告の所在地は、公表されている情報ですと、札幌市東区北ということなので、下記の地域に住んでいたことになります。

上記の地図は、セブンイレブンの住所になってしまっていますが、この周辺がすべて「北」という住所になっています。

周辺には、小学校や北海道大学などがあり、住宅街のような雰囲気もある場所になっています。

学生の町という感じでしょうか。

スポンサーリンク

事件現場

今回、浜本容疑者が乾燥大麻を所持していた場所が、札幌市東区のゲームセンターということで、周辺のゲームセンターを調べてみたところ、これだけの施設が該当しました。

この中で東区ですと、可能性のあるところは、アドアーズ、ラウンドワン、キッズパーク・アリオ、namcoアリオ、モーリーファンタジー、ソユーゲームフィールド、ジー・バオワ・グーと、たくさんのゲームセンターがあり、情報がなく絞りきることができませんでした。

乾燥大麻とは

大麻6

引用:https://www.police.pref.saitama.lg.jp

まず大麻というものは、アサの花冠、葉を乾燥または樹脂化、液体化させたものをいいます。

花から製造されたものをガンジャ、樹脂をハシシや、 チャラスと呼び、 含有される約60種類のカンナビノイド、特にテトラヒドロカンナビノールには薬理作用があり、紀元前から薬として用いられてきました。

乾燥大麻は、花穂や葉を乾燥させた大麻加工品で「マリファナ」とか「ガンジャ」と呼ばれます。

乾燥大麻は、嗜好品として最も一般的な加工方法で、世界で押収された大麻の約79%が乾燥大麻ということです。

スポンサーリンク

終わりに

大麻は、所持、無許可の栽培、輸出入、譲渡などなど、どれをとっても犯罪になるものです。

しかしそれでも大麻絡みの事件はあとを立ちません。

今回のように、自生しているというのも問題ですが、一説には大麻の「種」を販売することや、買い取ること自体は犯罪ではないということを聞いたことがあるので、そのせいで大麻事件がなくならないのかもしれませんね。

密輸や、法律の隙間をすり抜けて大麻が日本に入っているということは間違いないようですので、その状態をどのように規制していくかが、今後の課題になっていくでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする