樋口弘晃容疑者、大麻所持バレる!逮捕までの経緯は?今後は?逮捕後の流れ

大麻

ラグビーの関東大学リーグ戦1部に所属する日本大学ラグビー部の部員が大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の疑いで逮捕されました。

今回はこの事件について、逮捕後の流れなどについて調べてみました。

スポンサーリンク

事件の詳細

大麻4

引用:https://www.sankeibiz.jp

大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、日本大学ラグビー部に所属する、樋口弘晃容疑者(21)です。

樋口容疑者は18日、東京都渋谷区の路上で、大麻を所持していたとして大麻取締法違反の疑いが持たれています。

警察官から職務質問を受けたところ、大麻を所持していたということです。

樋口容疑者は調べに対し、「自分で使っていた」と容疑を認めているということです。

警視庁は20日午前10時すぎ、東京都稲城市にあるラグビー部の寮に捜索に入ったということです。

日本大学ラグビー部は、創部90年以上の歴史を持つ名門チームで、関東大学1部リーグに所属。

警察は、入手ルートなど詳しい経緯を調べることにしています。

この事件については、こちらの記事でも紹介しています。

樋口弘晃容疑者、顔画像!日大ラグビー部の男大麻所持疑い!動機は?

スポンサーリンク

大麻所持法違反の刑罰

大麻

引用:https://keiji-pro.com

大麻を所持・譲受・譲渡した場合の罰則は、5年以下の懲役です。

営利目的だった場合は7年以下の懲役となり、さらに200万円以下の罰金の併科になる可能性があります。

また大麻を栽培・輸入・輸出した場合の罰則はさらに重く、7年以下の懲役となっていて、営利目的の場合は、10年以下の懲役、場合によっては300万円以下の罰金が併科されます。

今回の場合大麻所持ということで、「5年以下の懲役」が適応されるでしょう。

スポンサーリンク

逮捕後の流れ

逮捕の後、どのような流れで進んでいくのでしょうか。調べてみました。

逮捕後流れ

引用:https://keiji-pro.com

逮捕された後は、刑事手続きにより刑事訴訟法に基づき、決められた流れで行われていきます。

逮捕後は警察による捜査が行われますが、この期間は48時間以内と決められていて、捜査が終了すると検察に身柄が「送検(送致)」されます。

送検後、被疑者は検察からの捜査を受けますが、これは24時間以内と決められており、検察の捜査が終了するまでの最大72時間は家族であっても面会することができません。

事件が過失致死傷罪などに該当するようであれば、拘束期間は短くなる場合もありますが、罪によっては拘束期間が長引くことが考えられます。

捜査が必要な場合は勾留期間が長引き、原則10日間という期間がさらに10日を追加し、最大20日間となります。

この期間を合わせた、最大23日の間に被疑者は起訴・不起訴の処分を受けます。

起訴を受けると、被疑者は刑事裁判を待つ被告人となり、身柄を拘束されたまま刑事裁判(判決)を待ちます。

スポンサーリンク

大麻所持が判明する原因

大麻

引用:https://www.itmedia.co.jp

大麻所持がバレる原因としましては、

・栽培器具販売店などに出入りしているところを警察に見られマークされる

・売人から買い付ける際に、第三者に身分がバレ、警察に垂れ込まれる。また知り合いにバレる。

・友達、身内に言ってしまう

など、バレる理由はまだありそうですが、大まかに以上のようなことが挙げられます。

今回の場合、街中で職務質問されていますから、警察は樋口容疑者が大麻を所持しているという何らかの確証を持って行動したということでしょう。

スポンサーリンク

樋口弘晃容疑者のプロフィール

日大

引用:https://www3.nhk.or.jp

名前:樋口弘晃

年齢:21歳

職業:日本大学学生(ラグビー部所属)

住所:東京都稲城市

学生寮はラグビーグラウンドの近くの以下の場所になります。

スポンサーリンク

樋口容疑者の顔画像

樋口

引用:https://www.fnn.jp

犯行の動機

大麻

引用:https://www.bengo4.com

今回の犯行について樋口容疑者は、「自分で使っていた」と容疑を認めているということです。

動機についてははっきりとしたことはわかっていません。

最近で言うと、アメフト部の悪質タックル問題などでも大きく取り上げられていた日本大学ですが、それらの事件で他の部の選手にも何らかのストレスがあり、今回の犯行につながったということでしょうか。

こちらの詳細についても、情報が入り次第更新していきます。

スポンサーリンク

犯行現場

今回の犯行が行われた場所は、「東京都渋谷区の路上」ということで、以下の辺りになります。

所持していたということで、練習がオフの日に大麻を街に買いに行っていたということでしょうか。

スポンサーリンク

世間の反応

今回の犯行についての世間の反応を紹介します。

「日大はタックルといいお薬といい 問題多いね。大学自体に問題があるのか?」

「部で全員を検査し、寮なら部屋も抜き打ちででも検査して問題の無い部員にはやらせてあげて欲しい。逮捕された人間は退部でもなんでもいい。」

「スポーツマンらしからぬ行為。日大のダーティな部分が露呈したことについて何にもしてない全うな部員、学生は傷ついている。彼らも一緒に思われる状況になり更に傷ついている。日大の責任者、会見して、釈明すべきではないか」

「ワールドカップで盛り上がったのに残念な話だ。以前トヨタの選手もこのような事件があったね。スポーツ界にも大麻が広がっていると感じる」

「無関係者が好き放題言うのは構わないが、今回の件では日大ラグビー部の他の部員や両親、関係者が一番の被害者。せっかく日大でラグビーをやる為に入学したのに、たった一人の不始末で廃部だの無期限停止では悲惨過ぎます。それに大学は当然ですが、教育機関であっても義務教育では無い。不始末をした子や両親が他の生徒や親子さんにどの様な対応をするのか気になります。」

「連帯責任にすべきではないという意見も多いですが、現段階では仕方ないと思います。
ニュース内容でも18日夜に職質の上で逮捕とあります。他のラグビー部員の全員が無関係であると祈りたいですが、今の段階では白でも黒でもないです。他部員が白であることを調査する為にも、今時点での無期限停止は正しいと思います。これは他の無関係な部員を守る為でもありますし、大学側が部全体への蔓延がないと確認できれば、活動停止を解けばいいです。」

「関東学院のように再度這い上がるのはとても大変な道のりだとすれば思う。その辺の教育もラグビー教えるよりも大事なことかもな。大学生にもなれば教えなくてもやって欲しいところだけど。」

「これだけ色々あると、やっぱり、学校経営陣や体育会上層部・OB組織といった「権力は振るうが責任はとらない人達」にメスを入れるしかないと思います。」

「良くも悪くもマンモス校ですから色んな人がいるんでしょうけど、最近目立ちすぎですね。一部の悪事で学生全体の質が悪く見えてしまうんでしょうけど、この件で経営者含めて良い印象が無くなりました。」

「白鵬問題の大相撲、栄監督問題の女子レスリング、ボクシングのドン問題、体操の塚原夫婦問題・・・いろいろ問題があった中で日大タックル問題では田中理事長は最後までとぼけていた。日大組合も黙ってしまった。入学志願者が減ったのか最近テレビコマーシャルまでしている。日大のブラック体質は想像以上に根深い。」

「ドスコイ理事長の考えが、部員に反映されているんでしょう。日大は、ちゃんと自らを見つめ直さないと、取り返しのつかない事態に陥ると思う」

「また日大かって言われてしまう事が日大OBとして悲しい。アメフト部監督、コーチの釈明会見、意味の分からない司会者(早稲田出身)、会見すら応じない理事長、さらに反社会組織とのつながりのうわさが出たり、ボクシングの山根元会長とお友達で講義もしていないのに客員講師にしてたりと散々悪材料が出てきたのに結局うやむやにして終わらせたことでイメージ最悪のままキープさせたのは大学側の責任です。もう経営陣は本気で大学の名誉を回復を考えて行動して頂きたい。」

「「無期限活動停止」って表現が気に食わないんだよなあ。これって「期限を決めない活動停止」って意味で、ほとぼりが冷めたらいつでも活動再開しますよって言ってる訳で。どうせなら1年間活動停止とかはっきり期限を決めて欲しいね。」

「ワールドカップで盛り上がったラグビー、すごく残念な出来事です。ただ、昨年、トップリーグの選手がやはり薬物で逮捕されたし、もしかするとラグビー業界で一部常態化しているのかもしれない。」

「問題のない部員が可哀想、というのは理解できるし、全くその通りでもある。しかし、タックル問題であれだけ話題になったにも関わらず、さらに大麻なんてやっている人間がいるというのは、さすがに組織全体の問題意識というか、感覚を疑う。」

スポンサーリンク

終わりに

今回は大麻所持が判明し、逮捕されてからのその後の流れなどについて調べてみました。

アメフト部の悪質タックル問題が取り上げられた日本大学だけに、注目が集まります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする