台湾で震度7の地震発生。最大M6.1を観測。当時の状況写真付き

台湾3 国際ニュース

18日午後1時(日本時間同2時)ごろ、台湾東部の花蓮県を震源とするマグニチュード6.1の地震がありました。

大きな地震に台湾では混乱を招いていますが、そんな台湾の地震直後の様子など調べてみました。

 

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地震の詳細

日本時間の18日午後2時1分ごろ(現地時間午後1時1分ごろ)、台湾東部の花蓮県秀林卿を震源とする最大震度7の地震が発生しました。

台湾の中央気象局が発表したところによると震源の深さは約18.8km、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.1と推定されます。

この地震による津波の心配はありませんでしたが、台北市内でも震度4の揺れが発生したといいます。
報道によると、花蓮で落石によりマレーシア人観光客2人がけがをしていることがわかっていますが、詳しい被害状況はまだわかっていません。

 

地震直後の様子

ツイッター上には現地の様子が写真付きで投稿されていましたので、いくつか掲載したいと思います。

 

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中国の支援拒否?台湾側の対応

中国からの旅行者が巻き込まれ、3人が犠牲となり、5人の安否確認ができていません。

中国側の関心も高く、支援を申し出ましたが、台湾の総統府報道官は「人員や物資は足りている」と救援は必要ないと表明しました。

その一方で、日本政府が派遣した専門家チームは受け入れており、中国メディアは批判的に報じています。

 

震源地

ここで今回の地震の震源地が実際台湾のどこなのか、また台湾全体がどの程度揺れたのか示しておこうと思います。

台湾

引用:https://www.asahi.com

台湾2

引用:https://www.excite.co.jp

 

日本人被害者

台湾3

引用:https://www.nikkei.com

現地報道によると、今のところ日本人観光客の被害は報告されていません。

しかしながら全体の被害状況は、先にも述べましたが、マレーシア人観光客2人が落石により負傷、北部の台北市や新北市内でも落下物に当たるなどして15人が軽傷を負いました。

大地震だったにも関わらず、人的被害は拡大しなかったようです。

 

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終わりに

今回の地震の報道で、筆者は日本で起きた地震のことを思い出しました。

その時もそうでしたが、各国がすぐに支援体制を取り、即座に対応する様子を見ると、そういった技術の向上とそれぞれの国の支援体制が整ってきたことがよくわかりました。

これまでの経験が世界規模で生かされているのでしょうね。

台湾におかれましては一刻も早い復興が望まれます。

 

 

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