菅野孝幸容疑者、顔画像!コロナ渦ポーカー賭博経営?動機は?犯行現場など

菅野

東京都秋葉原駅近くで、客にポーカー賭博をさせたとして11日、経営者の男と店の男女4人、客として訪れていた男13人が現行犯逮捕されるという事件が発生しました。

今回はこの事件について、容疑者の人物像や犯行の動機、犯行現場など調べてみました。

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事件の概要

菅野

引用:https://www.youtube.com

賭博開帳図利容疑などの疑いで逮捕されたのは、賭博店を経営していた東京都足立区の菅野孝幸容疑者(37)と、この店で働く男女4人です。

菅野容疑者らは今月8日夜、東京都千代田区岩本町の雑居ビル2階の店で、客にポーカー賭博をさせた疑いがもたれています。

店は去年9月に開店し、通常は週末の夜だけ営業していましたが、緊急事態宣言後のパチンコ店への休業要請以降、客足が絶えず連日営業していたということです。

ポーカー台を2台置かれた狭い店内に1日平均20人が訪れていて、新型コロナ感染対策の換気や消毒はほとんど行われていませんでした。

菅野容疑者は調べに対し「先月以降、客が増えて盛況だった」「緊急事態宣言だが金を稼ぎたかった」と容疑を認めているということです。

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菅野孝幸容疑者のプロフィール

名前:菅野孝幸

年齢:37歳

職業:賭博店経営

住所:東京都足立区

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菅野孝幸容疑者の顔画像

菅野

引用:https://www.youtube.com

菅野容疑者の顔画像についてですが、現在のところ鮮明な映像の報道は出ていません。

はっきりとしたことが分かり次第、情報を更新していきます。

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犯行の動機

菅野

引用:https://www.youtube.com

今回の犯行について菅野容疑者は、「先月以降、客が増えて盛況だった」「緊急事態宣言だが金を稼ぎたかった」と容疑を認めています。

パチンコ店などが休業要請に応じて休業する中、営業を続けていた菅野容疑者の店には客足が途絶えなかったということでしょう。

感染防止の換気や消毒もほとんどされていなかったということで、かなり感染リスクの高い状態で営業をしていたということです。

これでもし感染者が出たら、感染経路を特定する段階で、違法な店だと特定されていた可能性もありますね。

しかしながらコロナウイルスの潜伏期間は10日から2週間ということですので、この店にいた人物の違法賭博で逮捕も大変なことですが、新型コロナウイルス感染者が出ないことを祈ります。

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犯行現場

菅野

引用:https://www.youtube.com

今回の犯行が行われた場所は、「東京都千代田区岩本町の雑居ビル2階」ということで、以下の場所になります。

また報道の映像から、「ローソン岩本町三丁目店」の隣ということがわかりました。

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賭博開帳図利罪の刑罰

杉5

引用:https://www.keijihiroba.com

賭博開帳図利(とり)罪とは、自分の利益を図るために自らが主宰して賭博場を開設する罪をいいます。

法定刑は、刑法第186条2項で「3ヵ月以上5年以下の懲役刑」と定められています。

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逮捕された客の話

菅野

引用:https://www.youtube.com

今回訪れていた客の男13人も単純賭博容疑で現行犯逮捕されています。

新型コロナウイルスの影響でパチンコ店などに休業要請が出る中、なぜ賭博店に出入りしていたのか。

客らは調べに対し、

・「外出できないストレスがあった」

・「自粛に飽きた」

・「夜なら人目につかず外出できる。自粛に飽きてポーカーをやりに来た」などと話しています。

・「感染者が少なくなってきたからいいと思った」

などと話しているということです。

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世間の反応

今回の事件について、世間の反応を紹介します。

「こういった民間賭博はすぐに厳しく摘発、検挙されるのに、パチンコは野放し。おかしいよねー。」

「闇賭博が自粛するかよ。闇でやって法を犯している人が要請を聞く訳がない。パチ屋と比較している人いるけど根本が違う」

「他の店も言ってますが、コロナが要因でこのお店に来たと言うよりは、そもそもの人間性なんですよね。だから、取り調べでちょっとでも追求すれば、何か別のほこりが出てきたりしてね。」

「違法賭博の店なんて普通は知らない。好きだからしっている。つまり客とはただの常連客。コロナをいいわけに使うな。」

賭博はともかく、休業のフリしてこっそり営業してる夜の店なんてそこかしこにある。こういった店が時短営業ではなく何故コソコソするのかというと、県からの休業の協力金が目当てで休業しつつ、それでいてこっそり営業して稼ぐという両取りの魂胆がある。当然隠して営業するから3密にも抵触する。それでも客の出入りが目立ったり、店の前にタクシーの送り迎えを普通に呼ぶから隠していてももろバレです。こいつらが感染するのは構わないけど、嘘ついて協力金をくすねているのは容認できない。それは我々が収めてきた税金です。どうにかして取り締まって欲しい。

「違法に違いない。でも個人的な感覚ではパチンコ店の方が勝てない。まあ、規制で負ける額も一定限度がありますが、、、。パチンコ店はあれだけ派手に駅前に店舗を構えて定期的に新台に入れ替えたり人件費もかかる。勝てる訳がない。自粛に飽きた人にとって、闇の方が良心的かもしれない。だとすれば皮肉な話ですね。」

「今回コロナの件で、いかにカジノギャンブルをする店、客が言うことを聞かないか証明された。そんな中、カジノの構想がどんどんコロナの影で進んでいることに疑問だ。断固反対した方がいいと感じている。危険集団だ。」

「ここに辿り着く人たちってそもそも根本が一般の人と違うから、違う事件と絡んでいる可能性があると思う。コロナで自粛だの、人命がどうのなんて考えているわけがない。黒幕もいるだろうし、摘発した以上、もっとねっこの部分を見つけて欲しい。」

「ポーカー賭博ってまだあるんですね!後輩から以前聞いた話しですが、ポーカー賭博は暴力団の資金源になっていて、従業員→店長→オーナー→暴力団の流れです。また、間にお金を投資している投資家もいるようです。今はどうか分かりませんが、警察との繋がりもあり、警告はするようですが、管内での取締りはしないようですね。まあ、今回はコロナ自粛最中で客からの通報ではないと思いますが、それだけまだポーカー賭博をする人が居るんですね。」

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終わりに

日本において賭博店経営が悪いことなのは当然ですが、それ以前に世間の反応にもあるように、闇営業の店を知っているというのは一体どのような人たちなのでしょうか。

一般的には知られるはずのない場所なわけですから、ここに通う人たちも実は訳ありという可能性もありますね。

そうした部分も今後の捜査で明らかにしていただきたいですね。

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