伊藤達也容疑者、パトカーから逃走中に車に衝突!2人が死傷【名古屋】

事故

19日未明、愛知県北名古屋市で、パトカーから逃げていた乗用車が対向車線を走る軽乗用車と普通乗用車に衝突し、軽乗用車と普通乗用車の運転手を死傷させるという事故が発生しました。

この事件について、男が逃走していたいきさつなど、調べてみました。

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事件の詳細

事故

引用:https://www3.nhk.or.jp

19日午前2時40分すぎ、北名古屋市久地野幟立の市道で、パトカーから逃げていた乗用車が対向車線を走る軽乗用車と後ろを走っていた普通乗用車に立て続けに衝突しました。

この事故で、軽乗用車を運転していた北名古屋市の会社員、大森雪春さん(63)が病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認され、普通乗用車を運転していた30代とみられる男性が右足の骨を折るなどの大けがをしました。

警察は、パトカーの追跡から逃げていた乗用車を運転していた北名古屋市の無職、伊藤達也容疑者(48)を道路交通法違反の容疑で逮捕しました。

警察は、名古屋市北区大我麻町で伊藤容疑者の車がふらついて走行しているのを見つけ、信号で停まったところで職務質問をしたところ、急発進したため追跡したということです。

途中、伊藤容疑者の運転する車が信号無視をしたためパトカーは追跡をやめました。

その後、少し離れた北名古屋市久地野幟立地内で、事故を起こしたということです。

警察の調べに対し「酒を飲んでいる。パトカーがうっとうしいから逃げた」などと供述しているということです。

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伊藤達也容疑者のプロフィール

事故2

引用:https://www3.nhk.or.jp

名前:伊藤達也

年齢:48歳

職業:無職

住所:愛知県北名古屋市

顔写真などの詳細は、報道で公開され次第、更新していきます。

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逃走した動機

事故5

引用:https://www3.nhk.or.jp

伊藤容疑者は警察に対し「酒を飲んでいる。パトカーがうっとうしいから逃げた」と供述していますが、逃走した動機でしょう。

鬱陶しいとは言ったものの、飲酒運転をしていることがバレてしまうと恐れての逃走だったようです。

しかし今回のケースでは、そこで検挙されていた方が、伊藤容疑者にとってはまだ幸せでしたね。

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職務質問された場所

伊藤容疑者は、最初に職務質問された場所から事故の現場まで逃走しているということで、最初に職務質問された場所は以下の「名古屋市北区大我麻町」になります。

事故現場

次いで、職務質問された場所から約2キロほど離れた「北名古屋市久地野幟立の市道」で事故が発生しました。

以下が事故発生場所になります。

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被害者の様子

事故3

引用:https://www3.nhk.or.jp

事故の被害者は2人。

1人は、軽乗用車を運転していた北名古屋市の会社員、大森雪春さん(63)

病院に搬送されましたが、まもなく死亡しました。

普通乗用車を運転していた30代とみられる男性が右足の骨を折るなどの大けがをしました。

死ななくてもよかった人が死んでしまうというなんとも悲しい出来事になってしまいましたね。

警察のコメント

事故4

引用:https://www3.nhk.or.jp

今回の事故について愛知県警の北警察署は、

「詳細については現在捜査中だが適正な職務執行だったと考えている」

とコメントしています。

現場で追跡した警察官も、伊藤容疑者が途中、信号無視をして逃走した際に、周囲の交通に危険が及ぶと感じて追跡を断念しています。

よって今回の追跡は適切な判断によるもので、事故は伊藤容疑者が単独で衝突したものといっていいでしょう。

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終わりに

今回の事故は、伊藤容疑者が、警察がうっとうしいからという身勝手な理由で起こった事故といっていいでしょう。

職務質問された時に、自分が飲酒運転をしていることを素直に認めていれば、死ななくてよかった人が死なずに済んだはずです。

ますます罪が重くなってしまったということを、自覚してもらい、きちんと罪を償っていただきたいですね。

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