藤田授三容疑者、勤務先の自立支援施設に通う少女にわいせつ行為か?【北海道】

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札幌市にある障害者の自立支援施設の職員が、知的障害があって施設に通う女子高生の体を服の上から触るわいせつな行為をしたとして逮捕されました。

若い女性を狙った今回の事件について、調べてみました。

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事件の詳細

傷害

引用:https://www.youtube.com

逮捕されたのは、札幌市北区に住む障害者の自立支援施設の職員で団体職員の、藤田授三容疑者(56)です。

藤田容疑者は先月7月13日ごろ、勤務先の自立支援施設に通う知的障害のある16歳の女子高生の胸など、服の上から体を触るわいせつな行為をしたとして、北海道の青少年健全育成条例違反の疑いが持たれています。

被害にあった女子高生が高校の教師に、「体を触られた」と訴えて家族を通じて警察に通報したことから事件が発覚しました。

これにより警察が捜査したところ、体を触ったことを認めたことから逮捕しました。

藤田容疑者は調べに対し、「体は触ったがわいせつの意図はない。納得できない」と供述し、容疑を否認しているということです。

今回事件のあった施設は、NPO法人が運営する通所型の障害者自立支援施設で、女性は6年ほど前から通っているということです。

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藤田授三容疑者のプロフィール

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引用:https://www.youtube.com

名前:藤田授三

年齢:56歳

職業:障害者自立支援施設の職員(団体職員)

住所:札幌市北区新琴似7-14

顔写真については特定に至りませんでしたので、公開され次第更新していきます。

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犯行の動機

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引用:https://www.youtube.com

今回の犯行について藤田容疑者は、「体は触ったがわいせつの意図はない。納得できない」と供述しているということですが、ではどんな目的で少女の体を触ったのでしょうか。

日常生活で、どんな理由があって胸を触ることがあるのかと理解に苦しみます。

少女の成長を見るために触ったということでしょうか。それともマッサージのつもりだったのでしょうか。

いずれにせよやった人にわいせつな意図がなくとも、そう思われた時点で猥褻行為になりえるということですね。

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犯行現場

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引用:https://www.youtube.com

今回の犯行が行われた場所については、明確な情報がありませんが、おそらく藤田容疑者と少女が接触していることを考えると、この自立支援施設内だった可能性が高いです。

その施設は「北海道北区屯田」にあうということで、以下の辺りになります。

上記では「屯田町」となっていますが、近辺には屯田の名のつく住所が他にもあり、上記の屯田町付近としておきます。

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わいせつ行為の刑罰

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引用:https://www.keijihiroba.com

強制わいせつの罪は刑法第176条で、「13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する。13歳未満の者に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。」

と書かれています。

つまり、強制わいせつ罪に問われてしまうと、有無を言わさず刑務所に入れられてしまい、罰金刑もありません。

しかし強制わいせつ罪といっても、その犯行の内容はさまざまですので、そのようなことから「6月以上10年以下の懲役」と、このように刑に幅をもたせているということです。

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終わりに

今回の犯行は、なぜわいせつ目的でないという一方で体を触るなどという行為をしたのでしょうか。

先ほども申し上げた通り、やった本人にわいせつな意図がなくともやられた方がわいせつととらえてしまえばわいせつ行為になりえます。

藤田容疑者におかれましては、そういった認識をしっかり持っていただきたいと思います。

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